2009年05月18日

葬式メッセin香港

あと数年で アジアの高齢者は10億人になる。
葬儀産業は それに備え、棺・墓石・葬儀など 死に
ついて何でも わかる見本市を 3日間 開催中。
(今日の便で飛ぶと間に合う?)

写真9枚。
写真1. この棺桶に入り ビデオを見ると 葬式について
     全てが分かる。
2. この種のメッセとしては アジア最大の規模。
  この写真は 涼しげな 籐(とう、ラタン)の棺。
3. 木のように見える紙製の棺。
4. 携帯電話を入れる箱(?遺品を入れる?)
5. お金のある人には 金箔の棺。
6. 食事をしてから 中国風墓石の展示へ。
7. 最新の墓石は 大変 芸術的です。庭に置くにもよさそう。
8. 「墓地パビリオン」には 立派な墓石が並ぶ。
9. 車椅子で 来場するお年寄りも多い。
下記サイトから:
http://www.stern.de/wirtschaft/immobilien/:Beerdigungs-Messe-Hongkong-Todeslaune/700817.html?cp=1  


Posted by jtw at 13:41Comments(0)

2009年05月18日

鳥の写真byオランダの写真家Jasper Doest

彼の作品は National Geographic や BBC wildlife magazine
でも 見られる。
世界中 あちこちの カワセミ、アジサシ、雷鳥、鷲、鶴、
氷の海に浮かぶ鳥など 10枚。
13番は リンクです。

http://www.zeit.de/online/2009/21/bg-klimaklick
  


Posted by jtw at 12:02Comments(0)

2009年05月17日

検索キーワードtop10

このブログについて、検索エンジン経由で検索された
キーワードtop10です:

ヘロイン
ハイチ 奴隷 (ハイチについての情報が少ないのだろうか)
ハイチ 奴隷
独語検定 (このブログは検定試験に役に立たない)
アルビノ 人
JWH-018
関口存男 (ドイツ語教育の大御所だった先生)
色素欠乏症
名誉の殺人 (イスラム教圏での身内による勝手な女性殺害)
先天性色素欠乏症

★元の会員3人くらいと 会員でない1~2人の方々が 
来てくれていると思うのですが その合計5人と 
1日アクセス100くらいの隔たりが大きすぎます。不思議?
  


Posted by jtw at 18:25Comments(0)

2009年05月17日

ゲイのデモ・警察に容赦なく阻止される@モスクワ

ロシアの同性愛者は苦労が尽きない。そのことを彼らは
ユーロビジョン歌合戦のフィナーレの前に デモによって示そうと
したが逮捕された。
ロシアの特別警察OMONは そもそもテロリストに対する
部隊だが2009年5月16日に彼らは レズとゲイを警棒で
解散させた。ゲイとレズは ロモノソウ大学前にある展望台に
集まり、平和にデモしていただけだった。
ロシアの性同一性障害者は ユーロビジョン歌コンテストに多くの
ゲイとレズが集まる機会に ロシアの「性的少数派」に
対する暴力と排斥を 指摘したかった。

ロシアのゲイ連盟の委員長 Nikolai Alexejew(31歳)も
デモに参加し、逮捕された。
幾人もの活動家は「ゲイとレズに人権を」と書いたプラカードを
持っていた。イリーナは最近 同性のパートナーをパートナーと
して市役所に登録しようとして 認められなかった。
Alexejewは花嫁の白いドレスを着た男性と腕を組んで 
集合場所の展望台に来た。ここは 昔から 新婚夫婦が 
幸運を祈って 乾杯する場所だ。

グランプリ・ファンとして モスクワ中心街のプーシキン広場の
ゲイ・パレードに参加しようと現れたゲイも 軍隊、極右、
狂信的宗教家に出会うことになった。

シンガーソングライターで ドイツのグランプリ審査員の一人
Guildo Hornは モスクワの「ゲイを仇のように見る政治」を
「恥ずべきもの」と批判した。
3000万ユーロを使ったこのコンテストが ロシアのイメージを
良くすることに ならなかったことを 彼は示した。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4258296,00.html
  


Posted by jtw at 08:52Comments(0)

2009年05月16日

ゲイには来てほしくない@モスクワの歌コンテスト

5月16日 ユーロビジョン歌合戦のグランプリフィナーレの日に
レズとゲイの協会はデモを計画している。
警察は性同一性障害者のデモを禁止した。
デモに対して暴力が振るわれるのではないかと言う
心配が広まっている。
モスクワで開かれた今までのゲイ・レズの集会では 警察、
右翼、狂信的宗教信者との間に 暴力事件が起きた。
ゲイとレズの団体は ロシアの彼らの厳しい状況を世間に
知ってもらうために この機会を利用してメディアに訴えたい。
それで、16日の正午に「スラブのゲイのパレード」を
予告している。
モスクワ市当局は グランプリの主催者として ゲイの
パレードは許可しない。
この歌の大会のためにモスクワに来ている数千の人々の
一部は 16日の午後 フィナーレの前に モスクワ中心部での
デモに参加する。
ロシアのメディアによると、一般のファンのデモは レズ・ゲイ
との共謀ではないかとされる。ファンの集まる場所で 
混乱が起きるかも知れない。

ロシアでは1993年から 性同一性障害は 刑法上の
犯罪ではない。90年台の終わりからは 「精神病」と
されることもなくなった。しかしゲイに対する敵視は 今も
広く見られる。
モスクワ市長も ロシア正教会の代表者も 「倒錯した行為」
「サタン(悪魔)の行い」だと 罵っている。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/170/468733/text/
  


Posted by jtw at 14:18Comments(0)

2009年05月15日

世界の野鳥の12%は生存を脅かされている

下記サイトに写真7枚:

写真1. 国際自然保護ユニオンは すべての鳥の種の12%
1227種の鳥が 生存を脅かされていると 発表した。
そのうち絶滅が差し迫っている種は192.
このリストに最近 載せられたのは 写真1のハチドリで 
コロンビアの高地に住む。
わずか1200ヘクタール(3600坪)の生息地は コカインの
元になるコカを栽培するために減ってきた。今は
約25羽が確認されている。

写真2. エチオピアのサバンナに住むSidamoヒバリ。
わずか100平方キロに250羽が住む。

3.マダガスカルの東にあるモーリシャスに住む 機織鳥
(Weber)は1975年から93年の間に 高地の開墾と鼠に
よる巣荒らし等によって 55%減った。
モーリシャスの南東の島に移植し、少し生息数は増えている。

4. 金頭カイツブリはアルゼンチンとチリに住む。気候変動の
ために 繁殖地である湖が干上がったのが 
激減の一因である。

5.ブラジルにいるオームの一種 Lear-Ari は最近 増えている。
6. 「黒嘴みずなぎどり」
水なぎ鳥は 日本語では 凪 という言葉が出てくるけれど 
ドイツ語では 「嵐の鳥」です。
6. ニュージーランドのChatham島にいる「チャトハムみずなぎどり」。
この島は 豊かな動物の世界として有名。
http://www.stern.de/wissenschaft/natur/:Rote-Liste-Zw%F6lf-Prozent-Vogelarten/700800.html?cp=1
  


Posted by jtw at 13:03Comments(0)

2009年05月15日

ユーロビジョン歌合戦inモスクワ

5月12日のこのブログにカキコミした標題の
コンテストは今 開催中です。
下記サイトに 参加する歌手と その後ろで踊る人の
写真18枚が でています。

旧ソ連の国からも たくさん 参加していて 欧州は
広いと言うことが わかります。もう40年も前に
クセジュ文庫「はてしなきヨーロッパ」というのを
読んだ(当然 翻訳です)のを 思い出します。
小さい本でしたから ゴミになって 今ごろ古本市場に
でるものでも 無いです。

歌手も踊り手も ちゃんとした服を着ています。
極端に布を節約した服を着ている人は 少数です。
http://www.stern.de/unterhaltung/tv/:Eurovision-Song-Contest-Sex-G%F6tter-Wunderkind/700561.html?zz=1242341214&cp=1

  


Posted by jtw at 08:40Comments(0)

2009年05月14日

「もろんど」という木の盆栽

和歌山地方で「モロンド」という木を 学者は
ネズミサシ(ヒノキ科)と呼びます。
鼠の通り道に この葉っぱを置くと 針のような
葉を嫌って 鼠は来ないというので こういう名前に
なった、とネットにでています。

近所の一人暮らしのおばあさんが入院し、彼女の
育てていた盆栽や 鉢植えの花は 町内の散髪屋さん
が水遣りをしていましたが、退院しても 息子さんに
引き取られるので 盆栽も処分してほしいと 言われ
盆栽を 丘の向こうの おじいさんに 引き取ってもらい
ました。
変った盆栽だと思っていたけれど 何の木だか分からない
まま 持っていくと、おじいさんは 「これはモロンドと言うて
昔は近くの山にも あったが、今はもう見かけない。
20メーターにもなる木で、葉っぱが 針のようで ちょうど
鼠に引っかかれるような感じなんで 別名を
「鼠ひき」という」
と教えてくれました。
「鼠サシ」が ここらでは「鼠ヒキ」になったようです。
今では 珍しい木だと 大変喜んでくれました。

町内に散髪屋さんが あるから 盆栽もゴミにならずに
済んだので もう何年か経つと 町内にお店は ほとんど
無くなり、無人の家や空き地ばかりになり、盆栽も
粗大ゴミになります。

盆栽の家の斜向いは 解体され空き地です。空き地の
際に「リドウ」と言うて 幅3尺なので「三尺道」とも
言うた 国有地の細長い土地が 続いています。
この家があった時は 国有地は国が管理するものや
などと言うことも無く、この家の住人が 細い国有地の
草刈・ごみ拾いもしてくれていました。
家は無くなり、空き地になり リドウは 市役所の道路管理課が
何年か一度 近所の人に 催促された時に 草刈など
に来ています。
散髪には 1500円の遠くのチェーン店へ行くことになり
町内の寄り合い所としての 床屋さんは 消えます。
人口は減り、地域社会は崩壊し、役所の仕事は増えます。

   


Posted by jtw at 18:08Comments(0)

2009年05月14日

マンモスの牙に彫られた旧石器時代の女性像@ドイツ

南ドイツの低い山脈シュレースヴィッヒ・アルプでマンモスの牙に
彫られた女性像が2008年9月に発掘された。
3500万年まえの作品で 33グラム、高さ6センチ。
2009年5月13日にテュービンゲン大学の先史学者
Nicholas Conardが発表した。
35000年から4万年まえのもので、最古の像である。
像は並はずれて大きいオッパイを持つ。下記サイトに
写真数枚あり。
Conardたちは この洞窟を12年前から掘ってきた。

オーストリーで発見された「Willendorfのビーナス」は同じ
ような像であり、28000年前のものとされる。
ビーナス像は石、骨、象の牙で作られ、オーリニャック文化
(欧州の旧石器時代初期の文化)にとって典型的なものだ。
この時代に最初の今の人類が アフリカから欧州に
移住した。このビーナス像を彫った人は 最初の今の
人間であり、旧石器時代の初期にネアンデルタール人と
共に生きていた。

Conardにとって 大喝采を受けるのは これで2回目
であり、最初のは2006年に同じ シュヴェービッシェ・アルプ
のLonetalの洞窟でみつけた 象牙に彫られたマンモス像
だった。この地域では 150年前から 多くの象牙の
彫り物が見つかっている。
この新しく見つかった像は シュテュットガルトの氷河期展示会
で 9月18日から2010年1月10日まで公開される。

下記のサイトか 別のサイトで 同じ記事を見ていたら
発掘した物を「白い木綿の手袋」で手に取るという
表現がありました。ドイツ語で 「軍手」を こう言う
のだと やっと知りました。
http://www.spiegel.de/wissenschaft/mensch/0,1518,624618,00.html

  


Posted by jtw at 12:55Comments(0)

2009年05月13日

インターネットを老人や障害者にも普及させる計画@ドイツ

ドイツでは約2600万人がネットを使っていない。
ドイツ経済省は2009年5月12日に「インターネット経験」計画
を始めた。
約2600万人にインターネットの利用指導する計画だ。
あまり教育を受けていない人で 年寄りと貧しい人、
障害をもつ人は これまで ほとんどネットを利用していない。
連邦政府が委託した調査によると75%は ネットを
教えてくれる人がいないと 答えている。
この計画は2011年まで続き、380万ユーロをかけて 
ネット経験者と非経験者をつなぐ事業をする。
社会福祉の職員も老人や障害者にネットの
手ほどきをすることになっている。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/digital/technikwelt/2009/05/12/studie-zur-internet-nutzung/regierung-plant-web-patenschaften.html  


Posted by jtw at 12:47Comments(0)

2009年05月13日

四川省大地震・環境破壊でパンダ危機に

大地震白書で中国政府は 破壊された自然に
ついても論じている。
地震で6000ヘクタール(18000坪)の森が破壊された。
震源地から数キロ離れたところにパンダ保護地域
Wolongがあり、そこに 地震までは1600頭のパンダが
住んでいた。地震の後 何頭生き残ったか 分からない。
世界最大のパンダ飼育場も 完全に壊れた。
政府はパンダの餌になる竹の植林も 促進する意向で、
その予算として2億1500万ユーロが用意された。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/news/2009/05/12/nach-schwerem-erdbeben-in-sichuan/umweltzerstoerung-bedroht-pandas.html  


Posted by jtw at 09:29Comments(0)

2009年05月12日

モスクワ・ユーロビジョン歌大会にゲイ・レズ反対デモ

ゲイとレズは 華やかなユーロビジョン歌コンテスト・グランプリの
ショーを妨害すると脅している。
2009年5月16日(土曜)にこのコンテスト(ESC)の
フィナーレが開催されるオリンピアアリーナで舞台稽古が 
行われた時にプーチン大統領も顔をみせた。
ESCはロシアにとって 1980年のオリンピック以来の最大の
国際的行事である。
ESCに参加する歌手は42ヶ国。フィナーレはテレビで
50ヶ国に放映され 土曜日の夜にライブで1億人が
見る見込み。

ロシアのイメージはガスパイプについての争いや 
グルジアでの戦争によって悪化しているので ロシア政府は
ESCで その劣勢を挽回しようとしている。

エストニア、ラトビア、リトアニアの三国は2008年8月の
グルジア戦争の間の ロシアのやり方を 非難し 
モスクワへは来ない。

5月16日のフィナーレの日を モスクワの性同一性障害の人々は
「クリストファー通りの日」とすることにした。
(Christopher Street Dayは元々6月に祝われる
レズとゲイの日で、各国でパレードが行われる)
警察は このパレードの予定に対して「性的少数派が
モスクワで許可なく集会しようとする試みは ロシアの法律の
範囲で厳しく阻止されるだろう」と警告した。
ドイツの国会議員 Volker Beckは 2006年にモスクワで
ゲイのデモに参加したところ、右派過激派に殴られた。
もし 次の土曜日に 同じような暴力がゲイに対して
行われたなら、映像はモスクワから世界中に流れ、
プーチンにとって最大級の惨事になるであろう。
下記サイトから:
http://www.stern.de/unterhaltung/musik/:Eurovision-Song-Contest-Moskau-Schwule-Putins-Welt/700395.html  


Posted by jtw at 14:06Comments(0)

2009年05月11日

コカインの取引@コロンビア

写真18枚でコロンビアのコカ栽培から加工場を示す。

写真1. ジャングルの中でコカは栽培される。この人は
小さいコカ畑をもつ。他の作物をつくるのは 引き合わない。
麻薬取り締まり当局は 野菜や食料・餌用の植物は
コカ畑を隠すものだと考えて 上空から薬を噴霧するので 
全滅する。
コロンビアでは 貧しい農民と麻薬組織と国との間で
戦いが行われている。

写真2. この実からコカが育つ。年に5-6回収穫される。
3.コカの葉を摘む日雇い労働者。
4. 11.5キロのコカの葉は 18グラムのコカイン・ペーストに
加工される。週給20ドルはジャングルの中では平均的
所得より はるかにいい。

6. コカの葉に セメント、ガソリン(ベンジン?)、硫酸、アンモニア水
を入れ、コカイン・ペーストを作る。
7. コカイン・ペーストを作る人の手は 化学薬品のため 
老人の手のように 荒れている。
8. コカイン・ペースト 1グラムは70セント弱。これが麻薬組織
に渡り、ジャングルの中の麻薬工場に運ばれる。高温多湿
のアマゾンでは すぐに工場へ運ばないと ペーストは
劣化する。工場から コカインが仲介業者に渡り アメリカ、
欧州、アフリカに密輸される。

9.首都ボゴタの空港で逮捕された男のX線写真。
コカインを飲み込んでいる。
10. コロンビアの税関は 35キロのコカインを 一つの
かばんから見つけた。
11. 高速船や潜水艦と使ってコカインをアメリカへ送る。
欧州へは 他人のコンテナにコカインを隠すこともある。

12.麻薬警察隊
13.麻薬警察隊のヘリコプターからコカ畑を撮影。
大半のコカ畑は小さい。大きいと目立つから。
上空から畑を全滅させるために 化学物質を振り
かける。
14,15. 発見された畑に 「コカ壊滅隊」が送られる。
16. 加工場には 見張りが居て、化学調合師は 
まっさきに逃げる。貴重な知識と経験を死なせては
ならない。見張り役は 高価な器具を持ち出す。
最後に兵士が残された薬品を捨てる。
18. 農夫は また コカを栽培し、麻薬組織は栽培地を
計画し、搬出路を計画する。貧しいジャングルではコカの
取引は止まらない。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/:Handel-Kokain-Der-Weg-Droge/700100.html
  


Posted by jtw at 12:53Comments(0)

2009年05月10日

ブロッコリの芽の摂取は胃のピロリ菌を減らす

ジョンズホプキンス大学の研究によると 2ヶ月間毎日
約70グラムの芽を食べた人は 胃の中のヘリコバクター・ピロリ菌が
減り、8週間後に 調査の始まった時の値に戻った。

ピロリ菌は胃の粘膜の炎症、胃・十二指腸潰瘍、胃ガンを
引き起こすことがある。
欧州人の3人に1人が この菌をもつ。世界的には2人に
1人が持つ。
身体の防衛メカニズムを活気づけるSulphoraphanという
植物物質が効く。
ブロッコリの芽だけでなく、ブロッコリも効果があるが、
sulphoraphanは 育ちきったブロッコリの頭部よりも 
芽に集中している。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/1149889.html  


Posted by jtw at 19:37Comments(0)

2009年05月10日

旧東独の名車トラビ9月に復活

2009年9月17日にフランクフルト国際自動車メッセに 
トラバント(Trabant 通称Trabi)が登場する。
値段は2万ー3万ユーロ。
元のトラビより50センチ長く 全長4メーター。
エンジンはBMW製。
トラバントは1957年から1991年までの間に約3百万台が生産された。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/regional/dresden/aktuell/2009/05/09/trabi/wird-wieder-gebaut.html
  


Posted by jtw at 08:44Comments(0)

2009年05月09日

フランスのアンネフランク・Helene Berrの日記

ユダヤ人女性エィレヌ ベル(1921-1945)はベルゲン-ベルゼンの
強制収用所で死んだ。
殺された76000人のユダヤ系フランス人の一人だった。
裕福な家庭に育ち ソルボンヌで英語英文学を専攻していて 
婚約者もいた生活は1942年に変ってしまった。
父親が初めて逮捕された時 彼女はユダヤ人組織の
ために献身していた。収容されたり、強制移送された
ユダヤ人の残していった子どもたちの世話をしていた。
日記には 自殺、警察の手入れ、妊婦や老人の強制移送、
ポーランド国境の封印された列車の中に毒ガスがあると
言ううわさ、などが書かれている。

1943年冬には死を予期していた。
1944年3月に両親と共に逮捕され、その1年後 強制
収用所で チフスと虐待のために死亡した。英国軍が
収容所を解放する わずか5日前だった。享年24歳。
エィレヌの姪 Mariette Jobのお陰で 死後60年たって 
やっと日記は出版された。
1942年から エィレヌは 日記のばらばらのページを 
次つぎに姪に渡して 婚約者に届けてくれるよう頼んで
いた。姪が婚約者だった人と接触できたのは 1990年代
だった。姪は 日記の写しは 読んでいたが、原本は
婚約者と共に消えたのではないかと心配していた。
ついに婚約者 Jean Morawieckiは原本を姪に
送ってくれた。その後 出版までに14年がかかった。

日記は 感受性の高い、意志の強い、心のまっすぐな
女性の証言だ。
(日記はドイツ語にも翻訳されている)
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4185788,00.html
 
  


Posted by jtw at 08:29Comments(0)

2009年05月08日

アウシュビッツ収容所の壁に埋め込んだ瓶いりの手紙

地獄から救出を求める叫び・勇気と絶望の証人

65年前に アウシュビッツの強制収用所に入れられた
7人は瓶に名前、住所、囚人番号を書いた紙を入れ、
その瓶を営倉の壁に塗りこんだ。
セメントの紙袋の切れ端に 書いた。
彼らは 世界が覚えていてほしいと願った。瓶は先ごろ
建築工事の時に 見つけられ その願いは叶った。

7人のうち 生き残った人とのインタビュー:
・Waclavさん(86歳) 当時19歳、収容所では何の
理由も無く いつ殺されるかも知れなかった。あの地獄を
生き延びられるとは 思っていなかった。

・Karlさん(83歳) 瓶がみつけられるとは 当時 
思っていなかった。彼らが瓶を見つけたら 殺されるか
と心配だった。父は ナチス親衛隊の手先に 
目の前で射殺された。母はガス室に送られた。

・Abertさん(84歳) 瓶の中のメモにある人の中で 
唯一のユダヤ人。メモのことは 思い出せない。
「他の人たちを しばしば手助けしたので 私の名前を
書いてくれたのだろう」。
Buchenwaldの収容所で解放された。1週間 遅れたら 
生きて戻れなかっただろう。フランス人の彼は 
今 マルセーユの南で年金生活している。

あと2人も 収容所から生きて出た。

下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/news/2009/05/08/kz-auschwitz/ueberlebende-mit-der-flaschenpost.html
  


Posted by jtw at 10:54Comments(0)

2009年05月08日

顔面移植手術を受けた女性・写真集

アメリカ人Conny Culpさんは 夫に顔面を散弾銃で撃たれ 
鼻も口も破壊された。
クリーブランドの病院で22時間の手術を受け 死者の顔を
移植された。死者の顔を移植する手術は 初めて。
夫に撃たれる前の彼女の写真、壊された顔、移植後の
写真など10枚を下記サイトに:
http://www.welt.de/vermischtes/article3684411/Transplantation.html
写真9 は 記者会見するコニーさん。再び 息を吸えるようになり、
匂いも味も分かるようになった。

★鼻を高くしたり、しわを取ったりという美容整形の手術は
しなくて いいと思いますが、鼻も口も失くした人に
「外見は 大事でない、見かけは かまわない」などと
言うのは たわごとだと この写真を見て思いました。  


Posted by jtw at 08:18Comments(0)

2009年05月07日

子象を生後すぐ母象から離す@ベルリンの動物園

象が14番目の赤ちゃんを産んだ。この動物園では
出産の後すぐに子象を取り去る。母親には鎮静剤を
注射する。出産の時の痛みを 母象は理解できないため 
赤ちゃんを蹴ることがあるので 母子を離す。

野生の象の出産と同じように 赤ちゃんを母象のもとに
留める 動物園もある。母との繋がりのためには 
分離しないのが大切だと 動物保護家は言う。

母子を出産直後に別れさせる ベルリンの動物園長は
非難を浴びている。
象を鎖でつなぐことも 動物虐待だとして 保護団体は
非難している。
園長は 朝の手入れのために アフリカ象を鎖でつなぐ
のは 避けられないと言う。
動物の権利を擁護する人々は 象の住まいを
広くすれば象は攻撃的でなくなると 主張する。
園長は 飼育係が十分な質と能力をもっていないので 
事故防止のために 象を鎖でつなぐのだと説明する。
動物園は自然の生息地のコピーではなく、ただ 生息地の
機能を果たしているだけだと 園長は言う。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4026033,00.html  


Posted by jtw at 13:50Comments(0)

2009年05月07日

移民の子どもの生活・文化/写真と文@ベルリン

5月6日のこのブログに書いた写真展を 別のメディアが
紹介しています:
http://www.zeit.de/online/2009/18/bg-aufdemsprung?1

ベルリンの上級学校 Oberschule 10年生の参加者のうち
3人、Birkan と Sarah と Valentina の写真と文章。

写真2: トルコ系のBirkanの写真
写真4~7: ロシア系のValentina.
写真7の 文:信頼できる家族と友達がいる。2人だけだけれど。
2人はウソをつかない。私を信頼してくれる。私も2人を
信頼している。勉強するために 友達に会うために学校へ行く。
私が友達と言う人は ロシア語を話す。

写真9から Sarah.父はヨルダン人、母はレバノン人。前に書いた
ブログに紹介した生徒です。
写真13:おそらく このプロジェクトに参加した生徒全員?  


Posted by jtw at 07:58Comments(0)