2016年11月23日

古い独和辞典で古い日本語を知る

1967年の大学書林「ドイツ語小事典」で die Peitsche を引いたら
訳語として 「鞭・しもと」と書かれています。
この辞書の編集者は 明治・大正の時代の人だろうから  その頃は
しもと と言うたのでしょう。浄瑠璃で 「しもと」は 聞いたこと
ないです。

  


Posted by jtw at 09:13Comments(0)外国語学習

2016年04月24日

チェルノブイリの野生生物・写真

下記サイトに写真19枚:
http://www.spiegel.de/fotostrecke/tschernobyl-tierfotos-aus-der-todeszone-fotostrecke-136611.html
写真の下にある説明の文は 無料翻訳ソフトに
貼り付ければ 変な日本語に変わります。


  


Posted by jtw at 21:13Comments(0)原発事故

2015年05月15日

スイスのユースホステル写真集

下記サイトにデザインホテルの形で統一したユースホステル20の
写真。
http://www.stern.de/reise/europa/jugendherbergen-in-der-schweiz-preiswert-und-durchgestylt-in-der-schweiz-uebernachten-2188435.html
写真の下の説明は無料の自動翻訳ソフトを使って読んでください。
変な日本語を提供してくれますが、ないよりマシです。

  


Posted by jtw at 21:27Comments(0)写真集

2015年04月25日

月刊誌「ふらんす」創刊90年

日本経済新聞2015年4月21日(火)の文化欄から抜粋。
見出し:ふらんすの風 載せて90年。
白水社社長 及川直志さんによる記事。以下は抜粋:
「ふらんす」は今年 創刊90年を迎えた。今も続いて
いる語学雑誌としては最も古い。創刊号は1925年
1月に発行された。現在は8000部の発行を維持して
いる。この雑誌が「言葉」の正確な理解を通して、
複雑化する世界を日本や米国とは異なる視点
から見る一助になることを願う。
★ブログ管理人より:ドイツ語の雑誌は50年ほど
前に大学書院が月刊誌を出していた記憶があります。
それは はるか昔になくなった。今 ドイツ語の雑誌は
あるのでしょうか?

  


Posted by jtw at 20:33Comments(0)外国語学習

2015年03月13日

「フラガール物語」清水一利著、講談社

2500円。スパリゾート・ハワイアンズ(福島県いわき市)のフラダンス
チームのダンサーを養成する「常磐音楽舞踏学院」が今年4月に
50周年を迎えるのを機に、関係者約60人に取材した。
日本経済新聞
2015年3月1日(日)の読書欄に上記の紹介がでています。
★このブログの2012年3月8日のカキコミは ドイツのメディア
Spiegelに載った フラガール 大森梨江さんのインタビューの
抜粋でした。2012年8月11日のカキコミも モアナ大森梨江さん
についてです。

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 19:40Comments(0)原発事故

2015年01月27日

アウシュビッツ収容所解放70年

1月27日は アウシュビッツ強制収容所が解放された日。
Esther Bejarano(90歳)は1943年にアウシュビッツに収容された。
少女オーケストラで音楽家として活動できたため 生き残れた。
下記サイトにEstherの写真が数枚でています。
本文はフリーの自動翻訳ソフトを使って読んでみてください。
http://www.tagesschau.de/inland/esther-bejarano-101.html

  


Posted by jtw at 13:14Comments(0)

2015年01月11日

高野山のMatthias Schmitd さん新聞に

2015年1月10日(土)の朝日新聞 和歌山版にシュミットさんの
記事がでています。
見出し:ドイツ人僧侶 シュミット・珠実・マティアス(54)。
和歌山版の一番大きい記事です。写真も2枚あり。
シュミットさんは 2002年4月から2003年6月まで ドイツ語を
楽しむ会で教えてくださいました。高野山からバス・ケーブル
カー・電車を乗り継いで 往復時間をいれると 9時間以上
かかるアルバイトでした。わずか一年三ヶ月 教えていただいた
のですが、2~3年 来ていただいたような気がします。
★シュミットさんの「高野ヨガ」のブログは下記へ:
http://www.koyayoga.com/
ブログは ヨガやドイツ語・英語のレッスンについて。
◎以下は記事の抜粋:
2000年に宇都宮大学に留学したクロアチア人の妻を追い、
日本でクリスマスを過ごすために 来日した。2001年4月に
得度し、2001年9月から高野山で暮らし始めた。
無量光院で 週6日の朝の「勤行」を終えると、外国からの
宿泊客の対応や予約確認などの仕事にあたる。ドイツで
習い始めた空手も続けていて、大阪の道場は週2日通う。
もうすぐ三段になる。妻は2年半前に母国のクロアチアへ戻った。
今はクロアチアでヨガと密教を教えている。シュミットさんは
「もうちょっと 勉強、修行。帰るのはまだ まだ」

写真 by SACHI


  


Posted by jtw at 13:35Comments(0)仏教

2014年12月31日

チェルノブイリの写真53枚

下記サイトに:
http://www.n-tv.de/wissen/Tschernobyl-verseucht-norwegische-Rentiere-article13758526.html
孤立した人々と見捨てられて風景。
それぞれの写真の下に説明があります。短い文なら 
自動翻訳ソフトに入れても それほど変な日本語には
ならないと思う。

  


Posted by jtw at 17:29Comments(0)原発事故

2014年11月02日

中六薬局(漢方薬)

和歌山市新通7-45。新通がブラクリ丁とぶつかる寸前にある。
一人ひとりに合った漢方薬を処方してくれる。
消費者の信頼は厚く、救急車が患者の指示に従って 
中六さんに着いたこともあるという話です。
http://nakarokuph.com/index.php?nakaroku

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 08:48Comments(0)

2014年10月30日

グレイハウンドバス・百周年(写真20枚)

アメリカの長距離バスは百周年を迎えた。
下記サイトに 写真20枚:
http://www.stern.de/reise/fernreisen/greyhound-busse-in-den-usa-feiern-100-jaehriges-jubilaeum-2144992.html

写真 lovefreePhoto  


Posted by jtw at 11:50Comments(0)写真集

2014年09月27日

チェルノブイリ・無人地域の今(動画)

1986年に原子炉大惨事が起きた。2011年に閉鎖地域へ立ち
入りできるようになった。無人の地域は 今 危険を覚悟のうえ、
極端な体験をする観光の場になっている。
原子炉の近くのPrypjat プリプヤトは原子力発電所の職員の
住んでいた小さい町であった。今 幽霊町になっている。
この撮影者は カメラと放射線測定器をもって、4日間 
この町に留まった。
下記サイトに動画:
http://www.stern.de/reise/europa/extremtourist-in-tschernobyl-eine-verstoerende-reise-durchs-sperrgebiet-2140341.html

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 14:36Comments(0)原発事故

2014年08月03日

ドイツ風居酒屋カルトフェル

JR和歌山駅東口を東へ50メーターほど行った所にある
ドイツ料理と地元魚料理のレストラン。
ドイツのビールが色々ある。
今はランチは営業してなくて、夕方から夜だけ開けてます。
昨日 自家製ソーセージとカルパッチョ(これはドイツ語で
ないですよね)を食べてきました。
大将、ご馳走さまでした。元気でいてください。

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 19:07Comments(0)

2014年03月23日

有田ユースホステル40周年

2014年3月22日(土)の夜、有田YHで40周年記念の
集会が開かれました。
台湾から東京へ来ている留学生とわざわざ台湾から
来てくれた学生さんも参加されました。
ユースホステルにあたるドイツ語を古い独和辞典で
引くと「青年宿泊所(徒歩旅行者のための)」と
あります。
今のドイツのユースホステルの主なお客さんは
クラス単位でお泊りに行く小学生のようです。
日本では YHに泊まる人の数が40年前と比べて
十分の一になっていると この集会で伺いました。
ここの管理人さんには 40年ご家族と共に奮闘
してくださいましたが、もうシンドイと思いますので
素泊まりにして 朝夕食はカップ麺やレトルト食品を
泊客に勝手に食べていただいたら 良いんでは
なかろうかと思いました。

  


Posted by jtw at 12:12Comments(0)

2014年03月19日

雀に巣作りの場を提供inドイツ

10年前にヴィースバーデン市の中心部の広場で 
雀の声は よく聞かれた。今、雀はいない。
ヴィースバーデン市の「環境店」はヴィースバーデン博物館の
自然史収集物のなかから雀についての物を展示し、
雀の保護を広報している。
今の建物は隙間がないから 雀が巣を作る場がない。
そのうえ餌も少なくなった。何にも使われていない土地は
減り、庭や緑地は きちんと管理され、雑草が育つことも
なくなった。雑草の種は雀の好物だ。地面を覆ってしまうと 
鳥が生きるのに必要な水も土も足りなくなる。
こういう条件のもとでは 虫が少なくなり、雀の親も雛に
与える虫を探すのにナンギする。
ヴィースバーデンの環境店の展示では雀の保護のための
広報活動をしている。たとえば バルコニーやテラスに 
雀のための「小さい長屋」を置く提案をしている。巣箱には
小部屋があり、三組の雀のカップルが巣を作れる。この雀の
お宿は 木とルーフィング材(屋根ふき用タール紙)とで
できている。この環境店で26ユーロで売っている。
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/rhein-main/spatzen-in-der-defensive-12851628.html

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 17:49Comments(0)野生生物

2014年02月27日

農場の動物と幼い子/写真集

ロシアの女性が自分の農場の犬・猫・うさぎ・アヒルと
二人の息子をCanon EOSで撮した:
http://www.boredpanda.com/animal-children-photography-elena-shumilova/

この写真はSACHIさん。  


Posted by jtw at 17:49Comments(0)写真集

2014年01月16日

冬の野鳥inドイツ/写真

下記サイトに写真10枚:
http://www.tagesschau.de/multimedia/bilder/wintervogelzaehlung102.html
雀・メジロ・野生のインコなど。

  


Posted by jtw at 08:43Comments(0)野生生物

2013年12月26日

クラウン独和辞典第五版

2008年に第四版が出ています。今月第五版がでました。
長生きして 改訂版を買えるのは喜ぶべきことです。
使いやすい辞書なので 消費税が上がる前に買います。
下記サイトに広告:
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/foreign/crwn_dj5/

  


Posted by jtw at 13:07Comments(0)外国語学習

2013年12月14日

2013年11月21日

カルトフェル・ドイツ風居酒屋

JR和歌山駅 東口から東へ200メーターほどにある
カルトフェルは 開店12年になります。
きのう行ってきました。
自家製ドイツ風ソーセージやグラーシュなど
アルジがドイツで習ってきた味を楽しめました。
昔 この店のアルジはドイツのレストランへ
日本食を教えに行って、御礼にドイツ料理を
教えてもらったそうです。
  


Posted by jtw at 14:36Comments(0)

2013年11月10日

誰でも入れる集合墓in福井県

福井県の御誕生寺の住職、板橋興宗禅師は
「誰でも入れる集合墓」をつくられた。
武生の駅からタクシーで行ける。地元では猫寺と
呼んでいるお寺に十数匹の猫がいる。
ランディさんは実家の菩提寺から 永代供養は
しないと告げられ、板橋禅師に相談に行った。
田口ランディ、”墓石の重み”、月刊「春秋」
2013年11月号 p.1~6.から抜粋。
  


Posted by jtw at 17:58Comments(0)仏教