2010年01月03日

ドイツ忠猫伝/猫は飼い主に火事を知らせ、死んだ

バーデンヴュルテンベルク州Altshausenに住む
エドガルとスシのアパート(2階)で 大晦日 
朝4時頃に火事が起きた。家財は全焼したが 
火事を知らせてくれた猫のお陰で飼い主は
死なないで済んだ。
猫は寝室のドアを引っかき、鳴いてくれた。
飼い主がドアを開けると、猫のルンピとシシが
部屋に飛び込んできた。
居間から もうもうとした煙が床を這ってくる
のが分かった。エドガルはスシの手をつかみ、
部屋の外へ引きずりだした。二人はパジャマの
まま 外へでて助かった。
猫は鳴き続けていたが 煙のために 二人は猫を
助けに行けなかった。ルンピ(生後9ヶ月)が 
マットレスの隙間で 窒息死しているのを 
後で 消防士が見つけた。
ルンピの妹シシは マットレスの支えの下に
逃げ込んで 生き延びた。シシは 混乱して 
一日中 鳴いて 義理人情に厚い人命救助猫
ルンピを探していた。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/news/2010/01/03/kater-stirbt/nach-rettung-von-familie-aus-brennendem-haus.html



この記事へのコメント
かしこい猫ですね。

jtw さん、あけましておめでとうございます!
今年もブログ更新がんばってください!
Posted by M.M. at 2010年01月03日 12:10
MMさま
コメントありがとうございます。
こういうB級ニュースを読むのは楽しいです。
B級ニュースによって ドイツ語の忘却が 幾分か
阻止され まれに しんどい記事も読める能力が
保たれるようです。
Posted by jtwjtw at 2010年01月03日 12:23
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