2013年06月28日

山村の小学校・最後の子どもinグルジア

下記サイトに写真15枚:
(和歌山の山の中の村を思い出させる)
http://www.zeit.de/gesellschaft/2013-06/fs-schule-georgien-2
首都Tiflisから北へ約100キロ離れた Markata 村の
小学校は 在校生が 9歳の男の子ただ一人。
写真3. 学校へ 父と犬と一緒に行く。
5. 47歳の先生も ここの学校を卒業した。グルジア語と
算数を教える。
8. 他には英語も習う。(この鉛筆を見てください)
9. 出欠をとる(一人でも)。
10. まもなく廃校になる。
12. 学校は昼前に始まるのに Bachoは7時に起きて、
朝食の用意をして、母親と宿題をする。
13. 村に3人 子どもがいる。もう一人は兄だ。今の
学校が無くなったら 4キロ歩いて別の学校へ通う。
15. ソ連から別れてから 人口は都市へ移動している。
たぶんBachoも ここを離れるだろう。1991年の国の
人口は 約550万人だった。今や 450万人に減った。

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 18:04Comments(0)写真集

2013年06月26日

「てくてく台湾」一青窈

parco出版、1575円。
書評は:横里隆。
サンデー毎日2013年6月30日号から:
書評のタイトルは:海のむこうから 心からのありがとうを。
冒頭で一青窈は語る:
「世界で こんなにも日本を愛してくれる国は 
ないのでは ないか!?
東日本大震災の時に...ひしひしと感じた この恩は 
一生、忘れません。...台湾に[ありがとう・謝謝]を
何度も なんども伝えに行きたい。行って欲しい。
そんな思いで この本をつくりました」と。
彼女は 台湾人の父と日本人の母のもとに生まれた。

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 11:44Comments(0)

2013年06月13日

ドイツの鳥の声が聞けるサイト

下記サイトに13羽の鳥の絵があります。その絵を
クリックすると 声が聞けます。カケスとカラスは
日本と同じ声です。シジュウカラは 姿・色は日本の
と同じですが 声は違います。ドイツを代表する
歌鳥が 聞けます。
http://www.bild.de/storytelling/ratgeber/singvoegel/vogelstimmen-alle-voegel-singt-schon-da-30815014.bild.html

畫面を下の方へ ずらすと、野鳥に餌をやる台を
紹介する記事が出てきます。これは 英語で 
bird house あるいは bird cafe と言うらしい。
  


Posted by jtw at 16:06Comments(0)野生生物

2013年06月11日

合コンin北山村・募集中

2013年6月30日(日)に北山村で。
参加資格:20歳以上の独身者。(ただし二人一組で参加)。
この但し書きは よう分からんですが、カップルで
参加することも ないのにと思う。
下記サイトを見てください:
http://official.murablo.jp/event/2013/murakon2013_poster.jpg
  


Posted by jtw at 09:19Comments(0)

2013年06月05日

ナチに引き裂かれ74年ぶりの再会

二人のユダヤの少女は ナチによりベルリンから
追い出された。ベルリンで人形の家で遊び、ドリトル
先生の本を交換した友達だった。
ベルリンの博物館 Neukoelln の特別展が きっかけに
なり、Elisabeth Rosenthal(85)と Hannah Shaw-Ridler(80) は
再会した。二人は手を差し伸べ、テーブルについ

た。74年前はレモネードを飲んだ。今はコーヒーを飲む。
チョコレート・クッキーの好きなのは 昔も今も変わらない。
エリザベートは1939年に子ども輸送計画によって
英国へ送られた。英国で大学に行き、英語・ドイツ語・
フランス語の教授になった。ハンナも英国に送られた。
二回 結婚し、夫は 二人ともイギリス人だった。娘を
二人 生んだ。
両人は 英国で わずか100キロ離れて 住んでいた
のに、お互いに消息を知らないまま 70年が過ぎた。
去年 博物館が二人に電話してきた。
ハンナは 2年前まで エリザベートがくれたドリトル
先生の本を持っていた。
この特別展「(博物館のある)Britz地区 居住地・
1933年の前と後」は2013年12月29日まで。入場無料。
下記サイトから:
http://www.bild.de/news/inland/freundschaft/freundinnen-treffen-sich-nach-74-jahren-wieder-30447810.bild.html



  


Posted by jtw at 11:02Comments(0)

2013年06月01日

ナイチンゲール(夜鶯)の声inモスクワ

下記サイトで声が聞けます:
http://www.tagesschau.de/schlusslicht/nachtigallen100.html
モスクワの中心部でも 5月になると ナイチンゲールは
鳴き始める。
鉛筆と同じくらいの身長で、体重は20グラムくらい
なのに 比類のない声をだす。
毎年 5月にロシア鳥類保護連盟は ナイチンゲールの
個体総数調査をするために モスクワの人々に呼びかける。
戦争に行った人々にとって ナイチンゲールの声は 
格別の感慨を引き起こしてくれる。第二次大戦が終わった
5月のことを 思い出すのだ。5月9日にロシアは勝った。
それから70年近く経って、生き残った元兵士たちの中には 
孤独な人も多い。彼らはナイチンゲールの声を聞いて 
鳥類保護連盟に電話してくる。泣きながら語る人もいる。
モスクワ首都圏に 1500羽のナイチンゲールがいる。
公園・墓地・休耕地に主に住む。そういう場所を あまり
熱心に管理すると、虫が減り、ナイチンゲールも住みにくくなる。
ナイチンゲールの囀りは 6月中旬まで。冬は南欧や
北アフリカで過ごす。
★ブログ管理人の蛇足:
ドイツ語で Nachtigal と言い、ナイチン...の「ン」N はありません。
小夜啼鳥(さよなきどり)・夜鶯(よるうぐいす)。上記サイトを
見ると うぐいすに外観は似ています。しかし欧州の鳥
なので「法 法華経」とは 鳴かない。
ヨーロッパの5月は 夜が短いとは言え、フクロウの
ように暗闇で鳴くのでしょうか?

写真 by SACHI  


Posted by jtw at 08:25Comments(0)