2010年08月31日

マイナウ島@ボーデン湖in南ドイツ・観光案内動画

小さい島に 年間120万人が訪れる。
花の島として有名。約100万の水仙、ヒヤシンス
チューリップが咲く。
下記サイトに動画:
http://www.dw-world.de/popups/popup_single_mediaplayer/0,,5954611_type_video_struct_7553_contentId_5658541,00.html  


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2010年08月30日

洪水の後、路上生活する子どもinパキスタン

パキスタンは 広い地域で 大洪水に襲われ、ただで
さえ貧しい人々のうちの最も貧しい人は 特に
厳しい生活を強いられている。
シャキラ(11歳)は寝ている間に蛇が来るのが怖い。
2週間半、シャキラは両親と8人の兄弟姉妹と 路上で
暮らしている。父親の川で拾ってきた ボロ布と板とで 
一家はテントを作った。テントは幼い子のためのもので、
大きい子や大人は地面に寝る。夜は蛇も来るし、
ゴミを食べにネズミも来る。

スラム街Sukkurの交差点に 1200人が暮らす。450人は
子どもだ。洪水がスラム街を破壊し、住民はすべてを
失った。シャキラの両親は最も貧しい。乞食と
日雇いをしている。

毎朝7時半に二人はスラム・プロジェクトへ行く。
そこには 食べ物と飲み物があり、遊べる。そこで
子ども達は 恐ろしい体験から回復できる。約150人
の子どもが 地面に敷かれたカーペットの上に座り、
朝食を待つ。
プロジェクトの役員は 授業ができなくて 残念
だと言う。今は生き残りが 大事なので 授業は 
できない。「この子たちを貧困の悪循環から
引き離すには 教育による他ない。それが 
今はできない」。

12歳になれば 子供たちは 働かなければならない。
汚い仕事をするか、乞食になるか、ひょっとした
ら娼婦になるか。誰も そのことを話さない。
タブーなのだ。

Rabel(11歳)は何日も食べていない。両親は乞食
をしている。Rabelの弟は下痢をしている。医者は 
弟に抗生剤を渡した。7日間、1日に3回 弟に薬を
飲ませるのは 11歳の姉には 難しいことだ。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/17/0,3672,8106353,00.html  


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2010年08月29日

絶望の島ハイチ

2010年7月12日発:
大地震から半年たった。瓦礫の処分は進んでいる。
住民の心の損傷は残る。
数十万人が今も 仮の住まいにいて、近づくハリケーン
の季節を前に心配は絶えない。
Thomas Oriental(52歳)は工芸品を作り カーニバル
の仮面を作る職人だ。彼の作業場兼売店は 無傷
だったが 同じ通りにある他の作業場の多くは崩壊し、
親しい職人・仮面製作者の多くが下敷きになって
亡くなった。
トーマスの母親は怪我はなかったが、ショックで
入院し 2日後に病院で死んだ。妻も外傷は無かったのに
母親の葬儀の日に妻も突然死んだ。可愛がっていた姪も 
死んだという知らせが 母の葬儀の日に 首都から届いた。
彼は 今も酒なしで 眠れない。寝ても2時間したら 
目が覚める。
彼の町 Jacmelは 南ハイチにあり、人口4万人。
そのうち約500人が地震で死んだ。
ハイチ全土で約150万人が家を失い、その大半が今も 
まともな屋根の下で暮らしていない。

再建のための百億ドルの支援は まだ実行されて
いない。国際援助組織からの支援物資も ごく一部
しか配布されていない。中央政府の建物15のうち13は
崩壊した。公務員6万人のうち 生き残ったのは1/3だ。
土地登記局の書類も 壊滅的被害をうけた。デジタル化
された 土地登記簿のうち 破損を免れたのは 少ない。

首都に仮設テント村が今もある。
再建は 無計画に 混沌の中で進んでいる。最も質の
悪い 安い資材を使って 建築されている。

トーマスは去年のカーニバル仮面を作るための借金が
残っている。そのうえ 今年のカーニバルは中止
されたから 仮面は売れない。

観光客はハイチを避けているから あてに していた
金は ハイチに入らない。
60年代に 彼の町にも 数万人の観光客が北米や
欧州から来た。
ハイチはカリブ海の夢の観光地だった。
数十年の 暴力的支配・乱脈経営・無能力・汚職が 
この国を後退させた。

トーマスの住む町 Jacmelの緩やかな丘は 禿山だ。
農民はジャガイモを段々畑に植え、土地の侵食に
抵抗しているが 道路は 地すべりで しばしば 
閉鎖される。
皆伐による木炭製造が数十年、続き 山は荒れ果てた。
その被害は 大地震の被害を上回る。
下記サイトから:
http://www.faz.net/s/RubCD175863466D41BB9A6A93D460B81174/Doc~E2E4A5CB32794417CA09910667712221A~ATpl~Ecommon~Scontent.html


  


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2010年08月28日

チリの坑道崩壊事故の動画・地下700メーターから

鉱山事故のため地下700メーターに閉じ込められた
鉱夫33人は 地上からチューブで送られたミニカメラ
を使い ビデオを撮して地上へ送った。
下記サイトに動画:
http://www.tagesschau.de/ausland/minenunglueck116.html  


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2010年08月27日

歌手ベナイサはHIVをパートナーに感染させた疑いで執行猶予

(このブログの 8月26日のカキコミにある求刑と 
あまり変わらない判決のようです。他に8/20と8/17にも
彼女についてのカキコミあります)

2010年8月26日発:
「ドイツエイズ支援組織」DAHは この判決から
間違えたメッセージが生まれると 述べた。ドイツでの
HIV予防と それによる慢性的病気からの解放に 
不利益を与える メッセージが 生まれるという
批判である。
DAHの女性患者担当者の補足によると:
「予防が 一方的に 女性とHIV感染者の 責任である
とされるのは 間違いだ。二人の人間の共同の
責任である」。

しかし HIVという話題が 訴訟により 多くの人の
注目を集めたことは いい事だったと DAHは
考えている。
HIVをもつ人とエイズ患者は 生活しているのだと 
いうことを訴訟は示した。そして 彼らは仕事をして 
社会に 他の人と対等に参加したいのだということも 
訴訟は示した。
安全なセックスの仕方は あるということも 訴訟は 
はっきりと 示した。

Nadja Benaissaは14歳でクラック中毒になり、16歳で
妊娠し その頃にHIVに感染した。
少女だった頃に 過ごしたフランクフルトでの
本見本市(メッセ)に 彼女は自伝を出展したいと
思っている。書名を「万事 よくなる」とする。

ベナイサの居たポップ バンドNo-Angels は2000年に
作られ、ドイツのヒットチャートの一位に4回なった。
欧州 全体で もっとも人気の高い女性グループだ。
ベナイサは2003年にグループを離れ、2007年に復帰した。

ベナイサはまだエイズを発症していない。
彼女の娘は 今9歳になっていて、母親の病気を新聞で
知った。母親は 娘にHIVをうつしては いない。

下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/1/0,3672,8104833,00.html
http://www.welt.de/vermischtes/prominente/article9219732/Ein-Ende-mit-Traenen-aber-die-Angeklagte-bleibt-frei.html
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5946759,00.html
http://www.sueddeutsche.de/panorama/urteil-in-darmstadt-nadja-benaissa-bleibt-auf-freiem-fuss-1.992600  


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2010年08月26日

Nadja Benaissa の二重人格

グループ No-Angels の歌手 ベナイサはHIVを
相手に感染させたとして裁判の被告人になっている。
彼女の うさんくさい面も法廷で示されたけれど、
検事が要求しているように 懲役2年、執行猶予3年の
判決になるだろう。
判決の条件として 二つがある:
1. HIV感染者の保護施設で 300時間の 公益労働をする。
2. ナンギだった少女の頃を内省する。治療を受けながら。

HIVに感染していると知っていながら 相手に それを
告げないで無防備でセックスすると 6ヶ月から
10年の懲役になる。
弁護人は 刑を軽くするために ベナイサの少女の
頃の困難な境遇が 考慮に入れられるべきだと 述べた。
彼女は16歳のときに 薬物依存症になり、妊娠した。
妊娠したあとに HIVに感染していることを 
彼女は知った。
娘を生んだあと、半分ほど 普通の生活が できる
ようになっていた。その時期に 夜間学級で知り
合った彼と セックスした。自分の病気を抑圧し、
今までに生きたことのない 生活をしたかった。
そのうちに No-Angels のメンバーになり、病気は 
意識的に抑圧された。

検察官は ベナイサを二重人格をもつと述べた。
一方で 彼女は 強い女性で、母親で、娘であり、
成功した歌手である。
他方、彼女は 相手の運命に無関心な 思いやりに
欠けたベナイサである。
弁護人は 当局が2009年のイースター前に 彼女を
逮捕したのは 違法だと述べ、その時に HIV感染に
ついて 彼女だけに責任があると 当局が述べた 
ことを 批判した。
セックスについて 両方が責任が負うものだ。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/aids-prozess-gegen-no-angels-saengerin-die-zwei-seelen-der-nadja-benaissa-1596967.html


  


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2010年08月25日

ライヒナウ島・観光案内@ボーデン湖in南ドイツ

長さ63.5キロ、幅 最大14キロの湖にライヒナウ島がある。
島は温暖な気候に恵まれ、ワインを作り 漁業を
する村がある。
724年に建てられた修道院もある。
修道院には 教会、薬草畑、昔の修道院生活の名残の
遺跡があり 2000年にユネスコの世界遺産に登録された。
世界遺産になってから 観光客が増えすぎ、9世紀に
建てられた教会の壁画は 湿気と汚れに悩まされている。
島では 最高の品質のトマト、サラダ菜、キュウリが
栽培されている。観光客も 島で野菜が買える。
葡萄も栽培されていて、特に白ワインは いい。
島の外で この白ワインは買えない。ワインは 湖で
毎日 捕られる魚と良く合う。野菜と魚とワインという 
組み合わせを楽しめる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/reise/Reichenau-hat-von-allem-viel-article1314396.html

★昔 この湖に行きました。今は 空港バスを降りて 
搭乗口まで歩く間に 腰砕けしそうだから もう外国へ
行けないし、食べる量も減って その上 酒は
止めたから ご馳走を食べなくて済む。   


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2010年08月24日

接着剤(ボンド)を吸って生地獄に耐える子ども達inフィリピン

下記サイトに写真6枚:
http://www.stern.de/panorama/philippinische-strassenkinder-kindersex-fuer-ein-bisschen-klebstoff-1594619.html

写真1. セブ島の首都セブは人口80万人。 絶望的貧困
のために 子供たちは空腹・病気・麻薬・売春と
いう悪循環に陥る。
多くの浮浪児は 食べ物とボンドを入手するために 
売春や殺人で稼ぐ。 セブには1万人の売春婦がいて 
その40%は未成年。児童売春の町である。
2. ドイツ ニーダーザクセン州エムスラント出身の
Heinz Kulneke神父(54歳)は20年間、この非人道的
地域で働いてきた。彼はコンドームを配り、ヒモに
監視されて生きる奴隷のような生活から 子ども達を
解放しようと努力している。
彼は 歓楽街を隅々まで知っている。ヒモや娼館の主
(女性)とも知り合いだ。彼らに受け入れられて
いるから、彼は仕事ができる。
娼館の主が入院すれば 見舞いに行き、ヒモの義母に 
終油の秘跡を行ったりする。
3. 子どもは 接着剤を吸うことに すぐに依存
するようになる。吸って、空腹と病気と性的暴力に
耐える。吸えば 健康に酷い害をうける。
4. ストリートチルドレンは小さいグループで 
うろつく。一人で行動すると 年長者に やられる。
この地区を 神父は案内してくれた。
Zebrは 10歳のときに初めて殺人をした。
Tinayは 15歳で 2人の子どもを生んだ。子どもの
一人は ネズミに足の指を食いちぎられ 
狂犬病で死んだ。

5. 浮浪児は しばしば残飯を食べる。焚き火に
乗せた 食べ残しの骨に 肉は ついていない。
6. 神父と同僚は 「正義・平和・万物の誠実」と
いう組織で働いている。この組織は こういう状況
では無意味に思われることもある。
それでもなお、とにかく 神父は8年間に350人の
未成年者を娼館から 取り戻し、安全な女性施設に
収容した。
「いい知らせと悪い知らせがある。悪い知らせは 
”希望は無い”というもので いい知らせは 
”諦めない”というものだ」。

  


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2010年08月23日

オクトーバーフェストinミズーリ

鯨飲馬食のための10月祭は ケープタウンから
東京まで 世界中で ミュンヘンの本家の祭を手本に 
盛大に行われる。
アメリカでも数カ所で 開催されていて、その一つ 
セントルイス市の Soulard Oktoberfestは 主催者 
John McKinseyの努力により2004年から 商売繁盛である。
そのポスターは4人のブロンド美女が 布を節約した
衣装を身につけ ジョッキを持って 草原を背景に
立っている。ポスターだけで 1万ドルかかった。
下記サイトでそのポスターが見られる:
http://www.welt.de/reise/Fern/article9086684/US-Oktoberfest-eckt-mit-freizuegigen-Plakaten-an.html

セントルイス市当局が 刺激的すぎるとして 
バス停に吊るすのを断った 別のポスターは下記サイトに:
http://www.soulardoktoberfest.com/dev/index.php?option=com_content&task=view&id=88&Itemid=100  


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2010年08月22日

相続について同性愛同士の結婚でも同じinドイツ

ドイツ連邦憲法裁判所は 同性愛同士の結婚について 
異性愛の結婚と同じ権利を認めた。
エミール・ゾラは1895年に同性愛者に手助けしようとした。
ドイツは同性愛の行為を刑法で犯罪としていたが、
1994年に やっと その条文を削除した。

2001年から「生涯の伴侶の法律」は性的指向にかかわらず、
二人の人間が 法的に結ばれることを 擁護している。
2001年以来、異性間の結婚と同性愛の結婚との 間の 
差異は少しずつ減ってきた。

特に税の権利と養子縁組の権利において、異性愛の
結婚と同性愛の結婚との間に差異が まだ 残っている。
子どものいるカップルと 子どものいないカップルの
間では 立法機関は区別すべきだ。

連邦憲法裁判所はゲイとレズビアンの権利を強化した。
同性愛のパートナーは 相続税について 異性愛の
結婚をした人と比べて、不利になっては いけないと、
連邦憲法裁判所は判決した。
しかし 結婚という関係は 不安定なものであり、
法は結婚について あまり かかわることは できない。
国が与えるのは 不毛の枠組みであり、 不毛の
枠組みから 愛と意義によって 人を解放するのは 
人間である。その人間が ゲイ、レズビアン、
異性愛者で あろうとなかろうと そうだ。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/politik/erbschaftsteuer-gleichstellung-homosexueller-partner-fuers-leben-1.989355

  


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2010年08月21日

逃げた犬と5年後に再会inドイツ

5年前にニーダーザクセン州で一家の乗っていた車が
事故にあい、同乗のプードル ティフィは パニックに
なって 何処かへ行ってしまった。
(辞書をみて 初めて プードルは「むく犬」と
言うのだと知りました)

5年間、一家は「尋ね犬」広告をだしたり、動物保護
施設に問合せたりしてきた。そして「動物保護施設の
インターネットサイト」を見て ついにティフィを
見つけた。
ティフィは 事故の後、ある女性に引き取られ 
プーニアという名前で飼われていた。
ティフィは元の飼い主 アンナ-マリア(21歳)と
その母親(51歳)を覚えていて 再会したとき 
尻尾を振って 駆け寄った。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/news/2010/08/21/entlaufener-hund/nach-fuenf-jahren-wiedergefunden.html

  


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2010年08月20日

人気歌手ベナイサがHIV感染について無罪になることを望む

と弁護士Felix Dannは述べた。以下はDannへの
インタビュー:

Naja BenaissaはHIVを一人の男に感染させたとして
告発されている。”No Angels"というグループの歌手
ベナイサ(28歳)は罪を問われるべきか?
 No Angels でなく、”死のSex-Angels"だ などと騒ぎ
立てているが、報道は 彼女の個人的なことまで公開し、
個人の権利に関して 法的原則を見失い、全体的な
人格の権利を 見失っている。

疑わしいことについて報道する際に ジャーナリズムは
最高度の綿密さをもって報道する義務がある。情報を
公表することの利害関係と、関係者の人格権の保護に
ついての利害関係を 報道は比較検討しなければ
ならない。
報道にのって ベナイサ自身が 精神的打撃を
受けるだけでなく、彼女の家族も痛手を受ける。
彼女の娘は 子どもらしく過ごす時や学校において 
社会から除け者にされる危険に曝される。
人格権と 憲法による家族の保護は 極めて重いので 
不確かな疑いがあるという状況において、報道は
控えるべきだ。

彼女は確かに無防備のセックスをしたと言っている。
しかし ここに二つの問題がある。まず 彼女が彼に
感染させたのか? そして 彼女は彼に 自分はHIVに
感染していると話さなければ ならなかったのか?

20年以上まえの判決では HIVに感染しているのを
知っていて パートナーに 感染のことを説明しないで 
無防備のセックスをした人が 刑法上、有罪とされた。
しかし 1988年以後に エイズ発症防止は 信じられ
ない程に進んだ。だから「あなたは 私に感染させた」
という非難は 今日では一般的でない。「私は感染した」
というのは妥当だ。
自己責任による行動の観点が必要だ。
裁判所は この20年の状況の変化と 自己責任の基準を 
考慮に入れるならば、刑法によって罰する必要はない。

この二人は セックスしたのは 確実であり、二人とも
HIV陽性だということも確かだ。今日の状況で 判決を
下すには 彼女が彼に感染させたのかという問題がある。
何年も前のことを 立証できるのか どうか 極めて
疑わしい。
証拠がないなら 彼女は無罪である。
立証が不可能なら 裁判所は自己責任を重視するのが 
今の状況にかなっている。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/leute/Benaissa-im-Vorfeld-stigmatisiert-article1290976.html  


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2010年08月19日

チキンナゲット・食品テスト~自分で作るのが良い

鶏肉は脂肪が少なく、カロリーを制限したい人に
いいから、マクドナルドのチキンナゲットも 健康に
いい食べ物だと思ってはいけない。
ドイツのOekotest誌は 12種のチキンナゲットを調べた。
チキンナゲットは クズ肉を貼りあわせてできていると 
いうことは さほど悪いことでない。
悪いのは ナゲットの衣である。
ナゲットで コロモが30%というのは 低く評価された。
コロモの中には 多くのスパイス、塩、風味強化剤、
油が入っている。

チキンナゲットは 簡単に作れるから 油で
揚げないで 天火を使って 自分で作った方がいい:
鳥の胸肉に 塩 胡椒をする。
深い皿、2枚 用意して 一方に卵二ヶを入れ、
もう一つの皿にパン粉を入れておく。
鶏肉を卵に漬け 次にパン粉をまぶす。
ここまでは 五分でできる。
それを 天火に入れる。これで脂肪の少ない
ナゲットが食べられる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/ratgeber/Chicken-Nuggets-im-Test-article942799.html

  


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2010年08月18日

ラマダン・意志の力を試す断食

8月11日にイスラムの断食月が始まった。
断食は健康に役立ち、肉体と精神と魂を清らかにする。
ドイツにいる約400万人のイスラム教徒のうちの多くも 
4週間、夜明けから日暮れまで 飲み食いできなくなる。

イスラム諸国では ラマダンの間、豆球のついた鎖が
通りで点滅し、屋台に果物、野菜などが並び、
いつもよりも賑やかになる。
暑い地方では 仕事の時間が夜になる。レストランや
軽食コーナーは日没に開店する。

西欧にいるイスラム教徒のすべてが 断食に参加
できるわけでないし、参加したくない人もいる。
シリアから13年前にドイツに来た アジマとハイダルの
夫婦は ドイツで断食するのは 段々、難しくなってきた。
断食月は毎年、時期がずれていくので、夏に断食月が
くると 飲まず食わずの時間が長くなり(太陽のでて
いる時間が長いので)、人間にとって 困った
ことになる。
ハイダルの職場は暑いので 断食は難しい。
アジマはケルンでモード店を自営していて 朝から
夕方まで 立ちっぱなしなので 疲れる。
肉体的苦痛に加えて、イスラム教圏の外で生きて
いると、共同体の意識が 個々の信者を支えて
くれることもない。

断食月の間、空腹感と喉の渇きは 貧しい人々の
状況を推量するのに 役立つ。ラマダンの間に
貧しい人々に寄付するのが義務だ。

断食しない人に イスラム教の社会から 圧力が
かかる。断食しない人は 軽蔑の目でみられる。
ただし、イスラム教の教えにも 例外はあり、断食
しなくていい人として、未成年者・病人・老人が
ある。旅人も 旅のあとに 断食の日を
延長すればいい。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5884214,00.html

★ 今年のラマダンは 夏休みと重なったので
和歌山大学のマレーシアからの留学生の 大半は
故郷で ラマダンを祝うために 帰国しました。


  


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2010年08月17日

Nadja BenaissaはHIVを感染させた容疑で出廷

ポップバンド「ノー・エインジェルス」の歌手ベナイサは
HIVに感染していることを知りながら 無防備で
セックスしたために 訴えられた。
彼女の罪は 傷害と 傷害の企図である。
28歳の彼女は2000年から2004年の間に 5回、別々の
相手と無防備のセックスをした。1999年から HIVに
感染していることを知っていたにもかかわらず。
その相手の一人の男はHIVに感染した。
そのため 彼女は8月16日から法廷に立っている。
感染した男は付随原告として出廷した。
法廷で 彼女は HIVとの付き合いに おいて
間違えたことをしたと述べた。
彼女は フランクフルトアムマインに生まれ、
中学生の頃に「まず初めに無害のマリフアナや酒をやり」
麻薬と付き合うようになった。14歳で クラック中毒に
なり(クラックは 高純度の結晶状コカイン)、
学校に行かなくなった。16歳で妊娠し、HIVに感染した。
麻薬から 自力で脱出し、娘を生んだ。
実科学校の卒業資格を得るために 夜間教室に通った。
そこで 一人の男と知り合ったが 彼は感染しなかった。
17歳のときNo Angels のメンバーになった。
HIV感染について カウンセラーは 秘密にしておく
ようにと彼女に言った。言えば、バンドから追放される
だろうから。

男はベナイサとセックスしてから3年後に HIV陽性の 
診断を得た。彼女は コンドームのことを 相手に
尋ねることはしなかった。
2004年に付随原告になっている男と知り合ったときに 
彼女がHIV陽性だという 噂は 広まっていた。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/no-angel-nadja-benaissa-vor-gericht-nach-kondomen-hat-keiner-gefragt-1593694.html  


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2010年08月16日

このブログにカキコミした記事の元 一覧

7月10日から今日までの間に カキコミの元に
させてもらったメディアを 多い順に:

1 Sueddeutche Zeitung 8件
2. n-tv 5件
2. das Bild 5件
3. der Stern 4件
3. die Zeit 4件
4. deutsche Welle 3件
4. ARD tagesschau 3件
4. die Welt 3件
5. der Spiegel 2件
5. ZDF 2件

他に 見ているのに 一度も カキコミの元記事
として 使わせてもらってないのは
Frankfurt Algemeine

★ ある日本語の雑誌をみていたら die Zeit は
高級紙だと書かれていました。
ドイツ語圏に住んだ ことも なく、ドイツ学を
専攻したわけでもない シロウトなので どれが 
高級だか 知りません。
ただ 写真から 見て、das Bild は お上品で
ないとは 思っていました。
die Zeit からの カキコミも3位に なっていて 
良かったです。
1位のは バイエルン州のメディアです。


  


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2010年08月16日

アフガニスタンでドイツ人通訳射殺される

2010年8月8日発;
ドイツ人 ダニエーラはアフガニスタンを支援した
かっただけなのに殺された。
彼女のいた医療支援団は 危険な東アフガニスタンの
Nuristanで まったく無防備だった。支援団の軽率な
行動のために 何人ものメンバーが殺された。

アメリカ人ダンは以前、パイロットだった。十年以上 
アフガニスタンの支援プロジェクトで物資輸送に
あたってきた。このヌリスタンへの旅は 最後の
ご奉公になるだろうと彼は 数週間前に 友人に
言った。危険でもあるし、歳をとったから。

「国際支援組織」International Assistance Mission が
編成したグループに ダンもダニエーラも入っていた。
IAMは カーブルにあるキリスト教の支援組織であり、
武装警備員も装甲車も持たない。

ヌリスタンに着いた後、Naw村からは 車の通れる道は
無く、馬で行く。村長の招聘だった。村長は 僻地に
医者が来るのを喜んでいた。

何人かの地元民と警察は ヌリスタンへ行かないように
警告していた。それなのに、IAMは 何度もそこへ
行ったことがあるし、医者を撃つ人はないだろう
と言う 素朴な考えで 警告を無視した。

グループの唯一のドイツ人 ダニエーラは1975年に
生まれ、ライプツィッヒ大学で言語学を専攻した。
4年間 英国のGloucesterhireの大学に留学し、2007年に
IAMのために アフガニスタンに来た。
カーブルで1年ほど 地元の言語 Dari を学んだ。
彼女はDariを流暢に話し、他の地域語二つも 
まずまず話した。
1年前に彼女は IAMを辞め、局地的言語を研究し、
それを絶滅から救うNGOに参加していた。
英国の女性の外科医が アフガニスタンで女性を
治療する際に 女性通訳が必要なので ダニエーラに 
IAMへの参加を頼んだ。
それが 最後の旅になった。
下記サイトから:
http://www.stern.de/politik/ausland/mord-an-internationaler-helfergruppe-daniela-b-wollte-nur-afghanistan-verstehen-1591217.html  


Posted by jtw at 15:19Comments(0)

2010年08月15日

変な交通標識・掲示の写真37枚

普通でない おかしな標識の写真コンテスト。
お盆に相応しい B級ニュース。
一等はバレンシアへの旅行。

写真1. 各写真の右の◯をクリックして 投票する。
2. チロルの自動駐車券売機??
4. バルセロナの看板:「ゴミ箱 治療のお勧め。
ゴミはゴミ箱へいれてください。そうしたら気分が
良くなる」
6. geberten は getetenの 書き間違い? 「ピザを
希望されるお客さまは 山に登る前にご注文ください」
8. シュヴァーベン地方の山小屋の掲示。(よく 
できている)
「測候所:
紐が 揺れているとき:風が吹いている
紐が 濡れていると 雨
紐が硬くなっていると 氷点下
紐が 白いと 雪
紐が 見えないと 霧
紐が 温かいと 日が照っている」

9. 「鳥に餌をやらないで ください」
10. ルーマニアで。ドイツ語だとすると
「苦しみ旅行会社」と言う意味になる。
13. 迂回路の標識が なぜ ハートのマーク??
14. パラダイスに見えない。
15. シドニーの水族館。「入るな。落ちて死な
なくても、ワニに食われて死ぬ」
16. やっと日本語の掲示もあった。江ノ島の神社。
17. アントワープで。これは 英語だとすると
「霧がでる」。
ドイツ語だとすると「家畜のウンチ。1.5キロ先に」
しかし 道がウンチまみれに なっている??
18. ユタ州のレストランで。
19. トルコのモスクで。
22. 「公務員用走路」inドイツ。(そんなのは 
役所の強い日本の田舎にもない)
25. 熱中症対策。
28. 中国の オシッコ トイレ。
29. 南チロルで。「責任は 負いかねます」
31. ドイツ人にも 分からないドイツ語なので 
私に分かるわけない。
32. 北朝鮮で。さすが わけの分からん国です。
33. ノルウェーで。
36. ベルギーで。「ここで 吠える」
37. カナダで。
38. 読者の投票途中経過。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/reise/fotowettbewerb-user-vote-torturen-auf-reisen-1.985370  


Posted by jtw at 21:28Comments(0)

2010年08月14日

バングラデッシュの縫製労働者・賃上げ要求

政府がついに賃金の下限を倍にして、月額約32ユーロに
すると約束した翌日、7月30日に 縫製労働者は 
首都Dhakaで バリケードを築き、衣類を燃やして抗議した。
縫製職人は 平均月額4000タカの生活費がかかる。彼らは
少なくとも月5000タカの賃金を求めている。
今まで賃金の下限は月、約18ユーロだった。政府は
これを月、32ユーロに引き上げると言っているが、
労働組合は 月、54ユーロを要求している。

人間らしく生きる条件を可能にするには 今年、来年、
その2年後に 賃金を倍々にしていかなければ 
ならないと 英国の福祉組織Action Aid 
は見積もっている。

縫製工場の所有者は 賃金を上げて 注文を
失うことを心配する。
注文者は 他国で縫製することになるだろう。
バングラデッシュでは 多くの国際的モード会社、
たとえばZara,Wal-Mart, H&M などが 衣服を製造している。
縫製業・衣服製造業は この国のもっとも重要な産業で
あり、輸出収入の80%を占める。350万人が この業界で働く。
縫製職人の80%は 女性だ。

状況は鎮静しそうにない。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/wirtschaft/bangladesch158.html  


Posted by jtw at 20:06Comments(2)

2010年08月13日

同性同士の結婚がカリフォルニアでまた認められる

カリフォルニア州判事は 8月18日から ゲイ同士、
レズビアン同士の結婚を認める。
2008年5月に サンフランシスコの州最高裁は 
同性愛者同士の結婚を認めた。しかし同年11月の州民
投票により、52%が同性愛者結婚に反対したので 
その後 同州で 同性愛者 同士の結婚は 
認められなくなった。

アメリカでは コネクティカット、マサチューセッツ、
アイオワ、ニューハンプシャー、バーモントの5州で 
同性愛者同士の結婚が認められている。
50州のうち約30州で 結婚は異性間のものだと
憲法で定められている。とは言うものの、カリフォル
ニアや幾つかの州では 一緒に暮らしている同性愛者は 
異性同士の結婚と同じような権利を持つ。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/politik/ausland/0,1518,711612,00.html  


Posted by jtw at 19:09Comments(0)