2017年12月31日

第九・本邦初演から百年


日経新聞2017年12月6日文化欄、徳島での日独
交流を語り継ぐ。はたけ山弘美(NPOドイツ村
BANDOロケ村保存会責任者)による記事。
長い記事です。図書館で新聞を読んでください。
以下は抜粋:
1918年ベートーヴェンの第九がアジアで初めて
演奏された。場所は徳島県板東にあった板東
俘虜(捕虜)収容所。演奏したのはドイツ人
捕虜たちだ。来年で100年になる。
収容所の所長は陸軍大佐、松江豊寿(とよひ
さ)さん。
1914年に起きた第一次世界大戦で中国・青島を
攻略、ドイツ軍を降伏させて約4700人の兵士を
捕虜にした。板東には約1000人が来た。
はたけ山さんの紙芝居は「ヤー、トモタチ」。
子ども達に この美しい物語を伝えたいと思
った。
2006年に公開された映画「バルトの楽園(がく
えん)」は板東収容所を描いた。ロケセットは
鳴門市に譲渡された。
収容所所長・松江豊寿さんの父は会津藩士だ
った。来年5月末に松江さんの胸像と顕彰碑が
できる。市立ドイツ館の玄関のそばに建てる。






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