2008年05月05日
24年間の監禁事件の起きた町から
出所は 別ですが 続き物です。
オーストリーのAnstettenから 30分電車のところに
Linzという比較的大きい市があり、そこでは駅前に
酔っ払った若者がいるが、Anstettenには
そんな少年はいない。
報道によると 地下室から開放された子の一人
5歳の少年は とても機嫌よく 本物の車に初めて
乗れて良かったと 言っている。
犯人の生ませた子のうちの3人は 地下室に居たのでなく
地上の祖父母の養子や里子になっていた。3人の養子/里子は
ちゃんと育っていて、養母(犯人の妻で、生みの母の母親に
当たるという ややこしい関係)は 里親表彰を受けた。
一家の住むアパートの入居者の中には 電気の
請求金額が高額なのに 驚いたことがあるし
別の入居者は 地下室へのドアの近くで 犬が臭いを
嗅ぎつけ、奇妙な行動をしたのに 驚いている。
大量の食べ物が 運びこまれるのを見た人もいるが、
その後 注意は払われなかった。
監禁されていた24年に100人の 住人がそのアパート
に住んだ。
医師 Berthold Kepplingはチームを組んで
この一家のケアにあたっている。被害者は 恐怖の
受難のあとに 個人的な領域をもつ権利があると
彼は言っている。しかし ある雑誌は 犯人の子ども
のうちの2人の成人の 写真を一面に載せた。
地下室に入れられていた人の写真は1枚 百万ドルで
買われると言われている。
この事件について 人は 見るべきだった時に
目をそらし、手遅れになり 事件が起きてから
メディアが群がり 見たがっている。理不尽だ。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/artikel/132/172622/
オーストリーのAnstettenから 30分電車のところに
Linzという比較的大きい市があり、そこでは駅前に
酔っ払った若者がいるが、Anstettenには
そんな少年はいない。
報道によると 地下室から開放された子の一人
5歳の少年は とても機嫌よく 本物の車に初めて
乗れて良かったと 言っている。
犯人の生ませた子のうちの3人は 地下室に居たのでなく
地上の祖父母の養子や里子になっていた。3人の養子/里子は
ちゃんと育っていて、養母(犯人の妻で、生みの母の母親に
当たるという ややこしい関係)は 里親表彰を受けた。
一家の住むアパートの入居者の中には 電気の
請求金額が高額なのに 驚いたことがあるし
別の入居者は 地下室へのドアの近くで 犬が臭いを
嗅ぎつけ、奇妙な行動をしたのに 驚いている。
大量の食べ物が 運びこまれるのを見た人もいるが、
その後 注意は払われなかった。
監禁されていた24年に100人の 住人がそのアパート
に住んだ。
医師 Berthold Kepplingはチームを組んで
この一家のケアにあたっている。被害者は 恐怖の
受難のあとに 個人的な領域をもつ権利があると
彼は言っている。しかし ある雑誌は 犯人の子ども
のうちの2人の成人の 写真を一面に載せた。
地下室に入れられていた人の写真は1枚 百万ドルで
買われると言われている。
この事件について 人は 見るべきだった時に
目をそらし、手遅れになり 事件が起きてから
メディアが群がり 見たがっている。理不尽だ。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/artikel/132/172622/
Posted by jtw at
16:35
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