2007年11月18日

ルワンダの女性と敵兵に産まされた子/写真集9

母親 Gaudiose 36歳。強姦されたのは23歳のとき。
HIV陽性。子ども 12歳。

私たちは教会に隠れていた。4月9日にフツ族が来た。
民兵は 女の子をバナナ園へ 連れて行って 強姦した。
3日後に民兵は 略奪に出かけた。その間に 私たちは
逃げて教会へ戻った。教会に入ってみると、父も母も兄弟姉妹 
みんな 殺されていた。姉妹は 私を入れて4人、兄弟は5人いた。
ルワンダ愛国戦線の兵士(ツチ族)がウガンダから 帰って来て
くれて 教会にいる私たちを 救出してくれた。
健康は優れなかったが 怖くて 無料エイズ相談に行けなかった。
2000年になって やっと 心が穏やかになって、検査を受けたら 
陽性だった。

★下記サイトに写真があります。
http://www.stern.de/politik/ausland/583308.html?backref=%2Funterhaltung%2Ffotografie%2F%3APhotographic-Portrait-Prize-2007-Bilder-Afrika%2F602050.html&cp=9
写真の背景に サバンナが広がっています。
20年近く前に ザイール(今はコンゴと言う)の留学生一家と 
うちのご近所の子どもたちと 一緒に生石山へ行った時 
「サバンナは こういう所だ」と言われたのを 思い出します。

ルワンダの連載は これで お仕舞です。
  


Posted by jtw at 08:57Comments(0)

2007年11月18日

長井健司記者@ミャンマー射殺事件/Shibly Nabhan

11月17日の下記blogに Soft touch with Myanmar
という題で 日本にいるジャーナリストShibly Nabhanによる
The Japan Times宛の文章がでています。
著者はジャーナリスト 政治学者 コミュニケーションコンサルタント。
自動翻訳ソフトを使って読んでみてください。
http://www.ko-htike.blogspot.com/
  


Posted by jtw at 08:53Comments(0)