2009年03月10日

エジプトの女性と職業

エジプトでは女性の1/4が職に就いている。その大半は
男の同僚よりも少ない金を受け取る。
そして金融危機は女性にも大きな影響を与えている。

政府は 女性を男と同等に置くことを推進したいと
言ってはいるが、民間部門で女性が職に就くことは難しい。
多くの雇用主は妊娠して職場を離れる女性を 
経費のかかる要因だと考えている。

女性のための全国協議会は 男女の機会均等と 
男女を同等に置くことを 扱っている。

エジプトの女性の典型的な職業は 秘書、教師、
看護婦である。
過去数年 エジプトの女性の労働条件は悪く
なっている。金融危機と民営化は 男女の不平等を
拡大した。と言うのは 一つには、会社は女性を
早期退職させ 年金生活に入らせようとしている。
二つ目に、金融危機と職の不足のために 多くの人が 
保険も権利もない 闇労働市場で働くことになっている。
闇労働市場の約90%を女性が占める。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4078024,00.html  


Posted by jtw at 20:54Comments(0)

2009年03月10日

薬物戦争で1日に17人殺される町@メキシコ

このブログの 3月 7日のカキコミの続き:
アメリカのエルパソと国境で接するフアレズ市で
警察医マリアは働いている。麻薬と汚職と売春の町だ。
死体遺棄現場に何の証拠も残されない。凶器も痕跡もない。
死体だけがその人が誰で どう殺されたかを示す。
頭部の切り離された死体は 今週で3体目。
2008年に麻薬戦争で殺された人は6290人。前年の倍
だった。今年は最初の8週間で千人以上が殺された。

フアレズはメキシコでもっとも殺人の多い町だ。
死体や着衣の写真を家族に見せた時、家族は 着衣は
彼のものだが、死体は彼でないと言う。これは 
死を認めたくないという防衛機構である。
130万人の人口をもつフアレズに死体展示場と
犯罪技術研究所がある。これらは1993年の一連の
女性殺人事件の後で 国際援助によって設立された。
この事件で400人の女性が強姦され 絞殺され 
荒野に放棄された。

死体の約40%は コカインかマリフアナの検査で陽性の
反応がでた。麻薬組織は 犠牲者の痕跡をもとに
捜査者が犯人を追跡するのを知っているので 
死体置き場を襲撃し、死体を引きずり出すこともある。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/:Ciudad-Juarez-17-Tote-Tag/657137.html
★ブログ管理人の蛇足:
日本の薬物はメキシコからは 来ないでしょうから 
近隣の国々から来ているのでしょう。その国でも 
こういう戦争がされているかも 知れません。  


Posted by jtw at 09:09Comments(0)