2010年06月09日

映画La Pivellina/捨て子を引き取ったサーカスの人

ローマのはずれで公演するサーカス。
荒涼とした場所にキャンピングカーとコンテナが
置かれている。
町でもなく、田舎でもない。
サーカスの車を 公営集合住宅が取り囲んでいる。
ドキュメンタリー映画を これまで制作してきた 
Tizza CoviとRainer Frimmelが この劇映画を作った。
撮影場所は 実際のサーカス一座である。
サーカス芸人 Pattiは 2歳の女の子 Asiaが たった
一人でブランコに乗っているところに出会い、
その子を サーカスに連れてくる。パティの夫は
ドイツ人で 道化役者だ。
サーカスにはTairoと言う 14歳の男の子がいて、
この子はAsiaと同じ年齢の頃に 親を失い、サーカス
の人の養子になった。
ある日、Asiaの母親が手紙を書いてきて、数週間 
前に捨てた子を取り戻したいと言う。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/2010/23/Kino-La-Pivellia

映画のYouTubeも上記にあります。映画は 字幕が
英語です。音声はイタリア語であるらしい。
★ 映画の筋というのは 手に負えない。読んでも 
わからなかった。しかし見たいと思う。  


Posted by jtw at 20:59Comments(0)