2010年06月13日

カメルーン独立50周年

2010年5月17日発:
首都ヤウンデで2010年5月18日、19日に「アフリカ21会議。
アフリカの新しい課題」が開かれる。
1960年1月1日にカメルーンは アフリカの植民地では 
初めて独立した。この年は「アフリカの年」と呼ばれ、
数十年の間の欧州支配から この年の末までに 他に
16カ国が独立した。
ガーナのKofi Annan(2006年までの国連事務総長)も
会議に参加する。アナンは今「アフリカでの緑の
革命のための連合」の議長だ。

農業において、 原油・金・ダイヤなどの豊かな
自然資源において、アフリカは 多くを生み出せるか
を この会議は検討する。その際に問題になるのは 
アフリカの新しい起業家世代であり、アフリカが
世界市場で果たす役割である。
その他に議論される問題は:
1. アフリカへの資金援助を承認する際に 問題に
なるのは 行政が機能しているか どうか。
2. 治安について。 武力衝突だけでなく、食料不足・
保健システムの不足・それに伴なう移民の問題がある。

50年前に 独立を祝った幸福感は 今はない。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5581552,00.html  


Posted by jtw at 13:22Comments(0)