2010年09月27日

死んだオポッサムの尾を掴んで投げるコンテスト

これは 風習を守る行事か、吐き気を催させる行為か?
ニュージーランドで行われる 夜行性有袋生物オポッサム
(フクロネズミ)を投げる競技会について 
動物保護家たちは 反対しているが コンテスト主催者で
ある 校長はこの行事を弁護している。

この学校の生徒は 農家の子どもであり、死んだ動物の
ことを よく知っている。田舎の子どもは 生と死に
ついて 町の子よりも 見る機会が はるかに多い、
と校長は言う。

コンテストで ハンマー投げのハンマーのような
使われ方をした オポッサムは 生徒の一人の両親が 
合法的な狩猟によって射殺したものだ。
オポッサムは畑の作物を食べ、農場に病気を持ち込む。

(下記サイトにあるコンテストの写真を見ると、猫ほどの
大きさのを投げるようで、相当 力が要りそうです)
http://www.n-tv.de/panorama/Schulleiter-verteidigt-Oppossum-Werfen-article1573936.html

  


Posted by jtw at 20:47Comments(0)