2010年10月12日

「庭ジョウビタキ」が2011年の鳥にinドイツ

Rotschwanz は「ジョウビタキ」と独和辞典に
でていまして それに Garten が付いているので 
上記の名前にしました。
別の独和を引くと「クロジョウビタキ」となって
いてrotなのに なぜ「黒」なのかと思い、大きい
独和をひいたら ただの ジョウビタキになって
いました。

下記サイトに写真もあり:
http://www.n-tv.de/wissen/Gartenrotschwanz-ist-Vogel-2011-article1670681.html

絶え間なく動いて餌になる虫を探す 歌鳥。
生息数は減っている。果樹の穴に巣をかけるのだが、
巣穴が減っているために この鳥も減る。
そのうえ 中央アフリカへ渡る途中に 捕られたり、
干ばつの犠牲になったりする。
「2010年の鳥」は鵜だった。鵜は漁に害を与えるが 
今年の鳥は無害だ。
この鳥はドイツに約15万カップルいると見積もられ
ている。1980年には 45万カップルいた。
殺風景な芝生地と 外来樹木の増加、植物予防薬の
使用が この鳥の繁殖を阻止している。
この鳥は 雛に与える虫を探して 1日に18時間 
飛びまわる。
中央アフリカの越冬地まで 8000キロも飛ぶ。  


Posted by jtw at 20:44Comments(0)