2011年09月04日

中務哲郎 「人にはどれほどの土地がいるか」

月刊 図書 2011年9月号 p44~47
から抜粋。
原文は 買って読んでください。100円。

忘れがたい映画がある。セルゲイ・フジャーノフ監督の
『ざくろの色』(1971)は十八世紀アルメニアの詩人
サヤト・ノヴァの伝記ではないが、その生涯を枠組みに
借りて、永遠に生きる詩人の魂を魔法的な色と
イメージで描いた傑作である。

彩色写本の頁を繰る少年に書物への愛が芽生える。
字幕にサヤト・ノヴァの詩が流れる。

三つの神聖な目標がある。
ペンと文字と書物を愛することだ。
書物は大切に取り扱い大事に読め。
魂であり生命だからな。
書物がなかったら、
この世は無知の闇だったろう。
民衆の魂のために書物を読め。
読み書きは万人にはできない。
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Posted by jtw at 18:36Comments(0)外国語学習

2011年09月04日

インドの写真集

Andreas H. Bitesnich(1964年ウィーンに生まれる)の写真集
”India"から。
下記サイトの写真11枚。
写真の中には19世紀のではないかと 思わせるのも
あるが、すべて2006年以後に撮された。
各写真の下に1~3行の説明があります。
このくらいの長さの文なら 無料 自動翻訳サービス
でも 分かる日本語にしてくれそうに思えるので
試してください。
http://www.stern.de/fotografie/magisches-indien-mit-allen-sinnen-durch-den-subkontinent-1717357.html  
タグ :インド写真


Posted by jtw at 09:06Comments(0)