2007年12月21日

マラソン大会は人命救助に役立つ/交通規制のお陰で

車両通行止めになり車が通れないので事故が減るため 
マラソン大会は人命を救う。
トロント大学のDonald Rodelmeierとそのグループは
そう報告した。
3292268人の走者についてのデータを検討した。
アメリカで1975年から2004年までに開かれた大会で
千人以上参加するマラソンを対象にした。
20人の参加者が心臓障害で死亡した。これは10万人
あたり0.8人の死者になる。他方 マラソンのために
道路閉鎖された結果 交通事故者は 46人減った。
車両の通る迂回路についても考慮されている。
42195キロのマラソンの道中のうち 最後の1.6キロの間に 
走者の死亡事故の半分が起きている。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/895394.html



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