2007年12月19日

癌予防にギリシャの修道士の食事がいい?

北ギリシャのAthos山にある20の修道院に1500人の
修道士がいる。ストレスの少ない生活と質素な食事が 
癌予防にいいのかも知れない。
修道士は肉を食べない。魚はお祭の時などに食べる。
自家栽培の野菜と果物を食べる。
1994年以後 わずか11人が前立腺がんになった。
これは国際平均の1/4以下である。肺癌 膀胱癌はゼロ。
月 水 金曜日は オリーブ油 乳製品 ワインをとらない。
主な食事は 果物 野菜 米 パスタ 大豆料理 パンである。
雌の動物は飼うのを禁じられているので 修道院では 
乳製品はめったに食べない。

朝食は パンとお茶。その後 日中は働き 夕食に
レンズマメ(ヒラ豆)と果物とサラダを食べる。

猫はネズミを取ってくれるから飼う。お祭の時 
修道士は猫と共に魚を食べる。ご馳走である。
何週間も野菜料理だけ食べる期間がある。
低カロリーの摂取が寿命を延ばしている。果物と野菜は 
前立腺がんを予防する。肉を食べないために 
腸の癌が予防される。
Athos山に大気汚染がないこと、畑で肉体労働をする
ことも 癌予防に役立っている。
女性がいないことが 修道士の魂が安らかであることに 
何か影響を与えているか どうかについて 研究者は言及していない。
The Daily Yomiuru 2007年12月16日から抜粋



この記事へのコメント
修道士の食事はがん予防にいいことはわかったけど、平均の寿命はどうなのかも分かりませんね。
Posted by M.M. at 2007年12月21日 13:19
そう、早く死ねば 癌で死ぬ人も減るから 早死にの集団に
癌死は 少ないです。
Posted by jtw/jnz at 2007年12月22日 08:20
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