2007年12月18日

ウガンダに中学校を造るドイツ人

Rostock大学OB二人(25歳)が東アフリカのウガンダに
中学校を造っている。(ロストクは 東ドイツの北部の町)
ウガンダでは 教育を受ける機会は乏しい。定員以上の
子どもを入れる小学校、授業料は高いのに悲惨な授業の質、
進学して行く上級の学校の少なさなど、ナンギが多い。

Anke Dreier と Marcel Homingは2005年に
首都カムパラのMakerere大学で実習を終えた。

小学校を出たあと進学できる学校を造りたい、そこでは 
諸民族の意思疎通と 異文化を 中心に学び、親と生徒が
共同で意思決定するような学校を造りたいと 考え、
二人は会員60人の会をつくり、募金を始めた。
2008年初めには開校する。二人とも5年間は
ウガンダに居たいと思っている。

8年生のクラス3組で始め、一組は30人。
ウガンダの先生がウガンダの子どもを教える学校を目指す。
しかし10年生からはドイツ語と英語のお授業も入る予定。
ドイツの大学へ進学できるように ドイツ語の終了証書も
もらえる。ドイツの学校との提携も予定している。

年間授業料600ユーロを肩代わりする奨学金制度を
つくるためのスポンサーを求めている。
全ての社会層の子を受け入れるという目標があるので 
授業料を近い将来 安くしたい。
地元の普通の人たちは この学校のことを
気にかけてくれている。

ウガンダには 職業教育と職業の経験は 意義があるし、
役に立つものだという 気持ちがある。ドイツでは 
将来の見通しなど たたなかったと、二人は言う。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/campus/online/2007/50/schulgruendung-uganda?page=2



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