2007年12月12日

日蓮上人お言葉@本行院

和歌山市鷹匠町の本行院さんの前を通りかかったら
門の掲示板に 歌が書かれていました。

ちりしはな
おちし このみも
さき むすぶ
などかは 人の返らざるらむ

★よう 分かりませんが、漢字に変換すると:
散りし 花 落ちし 木の実も さき 結ぶ
などかは 人の 返らざるらむ ★

本行院の 和尚さまが このblogを 読んでくださる
見込みは ほとんど ないです。
どなたか 仏教に詳しい方 解説していただけたら
有難いです。

とカキコミしましたら、早速コメントいただき 有難いです。
ご教示いただいた「日蓮上人お言葉一日一訓」のサイトは:
http://www.kujhoji.or.jp/noframe/sub14_3.htm




Posted by jtw at 18:26│Comments(2)
この記事へのコメント
http://www.kujhoji.or.jp/noframe/sub14_2_8.htm
日蓮上人のお言葉一日一訓 8日夫と妻持 妙 尼 御 前 御 返 事 にいわく(じみょうあまごぜん)
いにしえよりいまにいたるまで、親子のわかれ、主従のわかれ、いずれかつらからざる。されどもおとこおんな
しゃばさいご            
のわかれほどたとえなかりけるはなし。過去遠々より女の身となりしが、このおとこ娑婆最後のぜんちしき(善知識)なりけり。ちりしはなおちしこのみもさきむすぶなどかは人の返らざるらむ。こぞもうくことしもつらき月日かなおもいは いつもはれぬものゆえ。法華経の題目をとなえまいらせてまいらせ
昔より今にいたるまで、親子の別れ、主従の別れにあって、だれしもつらいと思わないではいられない。けれども、夫婦の別れほどたとえようもなく、悲しくつらいものはない。あなたは、はるかに遠い過去の時代より女の身として生まれてこられたが、この夫こそ娑婆(しゃば)世界でめぐりあった最後の善い先生であった。
 ちりしはな おちしこのみもさきむすぶ などかは人の 返らざるらんこぞもうく ことしもつらき月日かな おもいはいつも  はれぬものゆえ 法華経のお題目を唱えてさしあげるがよい。
Posted by 長谷川昭子 at 2007年12月12日 23:34
長谷川様 
詳しい解説をしていただき有難う存じます。
実は 本行院さんの前の道が 狭く、徐行していて
この掲示板が目につきましたので 車を止めて
読み そのあと 門前から去りましたが 気になって
もどって 書きとめたのです。
あの道を行かなかったら 掲示板を読む機会もなく
メモしなければ blogにカキコミもできなかったし、
こうして説明していただけることも なかった
有難い仏縁です。
Posted by jtw/jnz at 2007年12月13日 07:04
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