2007年12月05日

糖尿病による眼底障害/早期発見のための検査法

Jena大学付属病院は12月3日に 標記の方法を開発した
と発表した。この方法によると 失明にも至ることのある
網膜障害を 今までと比べ 5-10年も早く知ることができる。
眼底の血管の柔軟性と 糖尿病によって引き起こされる
網膜の障害との間には 関連があると いうことを 300人の
患者についての調査によって 研究者は確認した。
この検査では 網膜の血管に明滅する光をあてる。
その際の血管の反応が 速いか遅いかによって 血糖
による眼底障害を推測する。

障害の前段階で病気を把握すれば 血糖と血圧の調整を
うまくやっていけると調査の世話人 Ulrich Muellerは言う。

この新しい方法について 10年間の長期調査が 
千人の患者を対象に行われる。
糖尿病患者のうち約15%が目の血管・神経に障害を
もつようになる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/888180.html
★知人に糖尿病患者が何人もいます(私も歳とった)。
この報告がされたJenaには ツァイスの工場があります。
ツァイスの双眼鏡で 鳥を見たいですが、ツァイスのは
いくら するんでしょう? 20万円?



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