2007年09月08日

葦舟での大西洋横断挫折

先史時代の葦舟で ドイツ人 Dominique Goerlitzは 
欧州へ向かって 大西洋を渡る計画だった。しかし 
Abora3世号は 2ヶ月航海した後で 途中に立ち寄るはず
だった アゾーレン諸島まで 900キロの地点の 海面に
放棄された。最終目的地は カナリア諸島の テネリファだった。

綱で ゆわえた だけの舟は 大風に翻弄され 痛んだ。
11人の乗組員は 船尾を 3メータ切り落とさなければ 
ならなかった。その結果 風力4以上の風で 操船不能になった。

Goerlitzは 14000年前に 人は 葦舟で 大西洋を 渡り 
交易もしたと いうことを この航海で 証明したかった。
そのために 欧州へ 向かい風と 海流に逆らって 航海
しなければ ならなかった。
12トンの舟は 海上に 放置されている。マストに レーダーを
反射する物を つけて 他の舟に 危険を及ぼさないように 
している。
博士論文 「栽培植物の大洋を越えての伝播」が 完成した
暁には彼は また 次の葦舟で 乗り出す。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/wissen/artikel/823/131589/3/



Posted by jtw at 16:20│Comments(0)
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