2006年08月27日

コンゴのホームレス

ドイツ語を読めなくても ドイツの雑誌のホームページを開ければ 写真で遠い国の ことを見ることが できます。Sternという雑誌のサイトに Foto-Galerieという項目があります。下記をクリックすると コンゴの首都キンシャサの墓地に積まれた粗大ゴミ 生ゴミに囲まれて生きる 子ども・ホームレスの写真 十数枚がでています。白黒写真です。法の保護のない生活です。
http://www.stern.de/politik/ausland/568128.html?nv=fs&cp=1




この記事へのコメント
こういうアフリカの国からの留学生は、留学後にどれくらいの割合で本国へ帰るんでしょうか?そのまま外国へ居ついてしまうのか、それとも帰れないのか...。
世界の中でも遠くて最貧国の情報は、日本にいると、興味が湧かないし、よほど意識してないとニュースを目に留めないですからね。
Posted by masaki at 2006年08月29日 10:17
十数年まえにザイール(今のコンゴ)から 和大 経済学部に 国費留学生として 3-4人 きておられました。日本で 博士号を とって 皆さん ふるさとへ 帰っていません。その後 内乱になり 帰れないのです。お一人はフランスの大学で経営学を教えて おられ、もう一人は スイスで 国際機関の 偉いさんに なって いるそうです。他の方の 消息は わかりません。
35年くらい前 韓国も 不安定で 韓国から 日本へ 留学した人の 多くは その後 アメリカへ 留学したりして 祖国が 安定するのを 待って いるような感じでした。
コンゴは 待てども 待てども 戦乱が 終わらないようです。
ザイールは その後 二つの国に 別れています。コンゴ共和国と コンゴ民主共和国です。民主が ついた 国は 北朝鮮も 旧東独も しんどい国です。
Posted by junzo at 2006年08月29日 11:27
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。