2007年07月24日

ベルリンは梅毒の首都

ベルリンは他のどの都市よりも 梅毒が多い。
Robert-Koch 研究所(RKI)に よると 2006年に 首都には
10万人あたり16.8人の 梅毒患者が いる。
(ドイツ全土では10万人に3.8人)
第2位は ハンブルクで 10万人に7.5人。
梅毒は 特に ホモの間で 伝染する。
大都市に多く、シレースヴィッヒホルシュタイン
ブランデンブルク テューリンゲンなどの平地地方には
少ない。
早期の段階で 皮膚に潰瘍が あらわれ、後期には
脳脊髄膜炎 痴呆に 至る。
RKIの報告によると 梅毒患者の73%は 男と 無防備な
性的接触をした男である。
異性との関係と比べて ホモによる感染の危険は 200-300倍
高い。急性の梅毒の場合 さらに HIVに 感染しやすい。
異性間の感染では 娼婦との接触によるもの 薬物利用に伴う感染
スワッピング クラブでの感染が 多い。
梅毒のはやっている 東欧からの感染もある。
ホモや性労働者の間で うつされた梅毒は 両性愛の男から
女へ 伝染する。
ドイツで 今までで 梅毒患者が 最多だったのは 2004年で
3352人。2006年は 3147人だった。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/,ra17m3/gesundheit/artikel/927/124744/

★ 普通の人は こういう記事を 読んでも どうと言う事 ないでしょうけれど、
近くに患者がいる人が 読むと へぇ~ そうであったんかいな という
感動というか しんどい気持ちが 生まれます。




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