2006年08月21日

無量光院

無量光院のスイス人僧侶 クルト厳蔵さんは2003年3月10日の日経新聞に紹介されました。ここのご住職は学識が深く立派な方ですので 多くの外国人も訪れます。厳蔵さんの友人で高野山に住むドイツ人が数年前 当会の講師を引き受けてくれました。3時間かけて来てくれて 最終ケーブルカーで帰るのには 不充分なお礼しか お渡し できませんでした。その時 彼は次のように言うてくれました。
Besser ein Spatz in der Hand als eine Taube auf dem Dach.

”明日の百文より今の一文” ”先の雁より手前の雀”
(Taubeは 雁でなくて 鳩です)

無量光院のサイトは:
http://www.cypress.ne.jp/muryoko/
無量光院



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。