2011年05月05日

チェルノブイリの近くのゴーストタウン・写真

人は逃げ、森が戻った。
下記サイトに写真11枚:
http://www.stern.de/panorama/stadt-bei-tschernobyl-der-mensch-fluechtet-der-wald-kommt-1675062-1a2efcc32631337a.html

写真1. 1986年4月26日の大惨事を忘れないための記念碑
2. 事故の1日半あとに Pripjat市から 人々は退去した。
これは 病院。
3. この町に ほぼ5万人が住んでいた。大半は 原発の
従業員とその家族だった。避難する時、不要の物は
置いていった。
4. ホテルの階段室。今も放射能 汚染は ひどい。
5. 事故後、25年たっても 廃墟に入って 略奪して
いく人がいる。残っているのは アルバムと玩具。
7. 観覧車と 壊れた原子炉は この最大の原子炉 
惨事のシンボルになった。
8. 元 事務所。Pripjatの放射線量は 場所により 
ずいぶん異なる。自然の放射能の3倍しか ない区域も 
あれば、わずか数百メーター離れた場所で 20倍の
放射能が あったりする。長期に渡って 留まる
ことは 勧められない。
9. Pripjat での滞在は 厳しく規制されている。この
監視所(入り口)から 入るのに、特別許可証が要る。
10. 住居からも 屋根からも 木が 生えてくる。
11. 写真10と 同じ街角。1982年5月に撮影された。 
この町は 特に 若い技術者に 人気があった。
集合住宅は 近代的で、給料も良かった。



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