2007年06月24日

英国の高校・専門学校でアジア語を習う生徒増加

アジア語は将来の市場開拓のためにも いいし、規律のある生活を送れるように
なるし、集中力も高めてくれると 言われている。
Chrisが Brighton カレッジを選んだのは 中国語の授業を取り入れた最初の
学校だったからだ。彼は2年間 中国語を習っている。クラスで上海へも行った。
中国語での文通友達もできた。彼の父は アメリカのタイヤ製造会社の支社長だ。
East Croydonにある 学校では フランス語教師は 1人、日本人教師は4人
いる。日本語を習う800人の生徒のために 日本人に頼んでいる。
Isabella は もう2年間 公文で算数を習っている。1ヶ月に60ユーロかかる
(1ユーロは165円)。
中国語 ウルドゥ語 アラビア語が 遅くても 2010年には 中学・高校で
教えられようになるだろう。
英国では 外国語として まず EUで多くの人に話されている言語が 
教えられていたが、
2000年から ドイツ語 スペイン語 フランス語は 選択科目になった。
外国語を選択する生徒は 2000年の80%から 2006年には 50%に減った。
中国とインドからの 移住者が増えてきた 1980年に Jim Robertsは
学校で 中国語とウルドゥ語を 教えるように提案したが 教育大臣は
これを拒否した。今 これらの言語を話す人の 子どものために 週末に
学校が開かれている。Roberts の 考えでは イギリスの生徒が こういう
外国語を習って その言葉を話す人々の 生き方は イギリス人の生き方と
同じように 価値があると 認めることが 大切だと 考えて この提案を
した。
しかし 民族統合の考え方は 市場開拓の大切さを 主張する考え方と比べて
大衆受けしない。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/online/2007/24/schule-england-mandarin



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。