2007年06月20日

中国へのアムネスティ インターナショナルからの要求

世帯登録と定住地管理のための 戸籍システムが 出稼ぎ人と
その子どもが 幾重にも差別されることの 前提となっていると
アムネスティは 考える。このシステムが改善されなければ
ならない。
90年代に 都市戸籍と田舎戸籍の区別は 公式には廃止された。
けれども 今も 定住者と 一時的居住者の区別があるので
二層社会は 生き残っている。
出稼ぎ人は その上 保健システムと 教育システムから 戸籍上の
資格を理由に 締め出されている。
学校の授業料は 廃止されるべきだ。
労働の場について 国際的最低基準を 守ることによって 人権に
配慮することを アムネスティは 要求する。
すなわち 公正な賃金の支払い・安全な労働条件と安全に役立つ
休養/休暇時間を 求めている。
下記サイト「奇跡の経済成長の犠牲者」第7部(最終章)から
http://www.manager-magazin.de/unternehmen/artikel/0,2828,470389-7,00.html



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