2007年06月13日

子どもの就労・発展途上国の子どもは子どもでいられない

世界中で2億5千万の子ども(5-17歳)が働いている。
下記サイトに 写真9枚、解説は 自動翻訳ソフトで 読んでみて ください。
ホンジュラスで 子どもも 農業に雇われる。
欧州でも アルバニアでは 建築・行商・繊維産業で 子どもが 働いている。
農業で働く 子どもは 被服産業:絨毯製造業で 働く子どもの 10倍である。
農業では 化学薬品や 保護装置のない刃物を 使うので 特に危ない。
ニカラグアでも ゴミの山で こどもは働く。
エジプトでは 200万の子どもが 働いている。防護服も足りないし、
安全規定も不十分なので 大きい事故が 絶えない。
インドには 児童労働禁止法が あるけれど、ほとんど 守られない。
アフガニスタンでは 子どもも 1日に14-16時間 絨毯を織る、ウールの
糸で 指を切るので 手は傷だらけだ。大人にも 辛い仕事を子ども も する。
http://www.dw-world.de/popups/popup_imagegalleryimage/0,,2584948_gid_2584911_lang_1_page_1,00.html
★和歌山の紡績工場も 昔 たいへん 危険で 髪の毛を 機械に巻き込まれて
亡くなった方も多かったと 聞きます。中学を出て すぐ 働いていたのです。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。