2010年10月18日

森に置き去りにされ足の切断手術を受けた犬

ザールラントのWadgassen町で マルタとチワワの
混血の犬が 30センチの紐で 駐車場の塀に結び
付けられていた。
恐慌状態になった犬は 紐に絡まり 前足の
血行が止まった。
役場の職員が 見つけたときに 犬はほとんど
餓死しそうだったので すぐにお医者さんへ
連れていかれた。
獣医 Majkaさんによると「この子は 痩せこけて
いて 毛はフェルトみたいになって 関節は 
ほとんど動かせなかった」。
紐の絡まった足1本は 切断する他なかった。
今、この子は 動物保護者 Heikeさんに面倒みて
もらっていて、治療費は 彼女の入っている
動物保護協会が引き受けている。
この子は Lotta と名付けられた。
元気になったら Lottaは 別の飼い主のところへ行く。
下記サイトに 包帯をまいたロッタの写真もあり:
http://www.bild.de/BILD/news/2010/10/18/arme-huendin-lotta/im-wald-ausgesetzt-beinchen-amputiert.html



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