2010年10月14日

青少年局が娘を家族から引き取るinドイツ

家族と少年局と裁判所の間の協力は難しい。
一家は 母親(27)と夫(49)、子ども 
エヴェリン(7)、ユーリェン(1)、キリァン
(8ヶ月)で、収入は月に4300ユーロ。
子どものうち エヴァリンだけが 家から離される。
エヴァリンはADH(Zappelphilipp症候群)で、2006年
から治療をうけている。
母親は 継父に虐待されたため 今も治療をうけている。
少年局によると 母はエヴェリンを養育するには 
負担が重すぎる。母親自身のトラウマのために 
子どもに負担をかけることになる。

エヴェリンは もう薬はやめていて、特別学校へ
行くことはできる。
今まで エヴェリンは 里親、祖母、精神科の施設、
児童施設をたらい回しされ 一時的に親のところ
に戻っていた。
裁判官の意見:「あっち こっち 行くのは 
もう止めにして しっかりした居場所を 
エヴェリンは得た方がいい」。

ノルトライン・ヴェストファーレン州で 去年 
9932人の子どもが親から離された。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/regional/ruhrgebiet/aktuell/2010/10/13/behoerde-will-kind-schuetzen/hier-nimmt-jugendamt-einer-familie-die-tochter-weg.html



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