2010年09月20日

アメリカに貧しい人が増えている

2009年にアメリカ人のうち4億3700万人が
貧困境界以下だった。
7人に1人の割合だ。
5100万人が健康保険なしで済ましている。
貧しい人の数は この51年間で最多になった。全人口に
占める貧しい人の割合は 1994年以来、最高になった。
2008年に健保に入っていない人は 4630万人だった。
2008年に議決された健保改革は 大半の市民に健保に
加入できるようにするはずだった。

特に貧困に苦しむのはアフリカ系と中南米系の
アメリカ人だった。彼らの中で貧困率は1/4に上る。
白人の倍である。
平均よりも厳しい貧困に苦しむのは子どもと青少年
であり、18歳以下の子の5人に1人は貧困だ。
アメリカの統計学者によると、貧困境界線は 
4人家族で 年間所得22000ドル(17000ユーロ)
である。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/politik/Immer-mehr-Arme-in-den-USA-article1509326.html



Posted by jtw at 20:03│Comments(0)
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