2010年06月20日

路上文学賞・星野智幸

日本経済新聞2010年6月20日 文化欄の記事から抜粋。
記事は 買って読んでください。

ほしの ともゆき さんは 作家。
写真家 高松英昭さんに 頼まれて 表題の
選考委員になった。
応募資格は「路上生活者であること」。
路上から作家を発掘すると言うもくろみではなく、
ホームレスの人たちに文章を書いてもらい 読む人も
書く人も盛り上がろうという趣旨である。
高松さんの写真集「STREET PEOPLE」の印税を 
路上生活者と楽しむことに使ってしまおうという話に 
なって この賞はできた。

賞を実際に運営し、路上の人々に呼びかけてくれたのは
「ビッグイシュー基金」。ビッグイシューとは 
ホームレス支援の雑誌。

関心のある人は 路上でビッグイシューを売っている
人に尋ねてみててください、運をよければ、全作品を
収録した小冊子を持ち合わせているので。

記事の中に紹介された 一句:

さくら ちり
さつき みるまで
いき あるか

★ JR和歌山駅でビッグイシューは売られているのか 
どうか?
ついに 駅のバス停から プラットホームまで 歩く
うちに 腰砕けするようになり もう電車に乗ることも 
ほとんど無くなった。



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