2010年06月20日

ドイツの助産師「ヘーバメ」

日本経済新聞2010年6月20日社会面の記事。
5段 幅17センチ。

見出し:「ヘバメ」、妊婦の先生役。
産後指導も活躍。出産の素晴らしさ 伝える。

die Hebamme 助産婦。
発音は 「ヘープ・アンメ」と「ヘーバメ」の2種。

昔の独和言林から: 古高地ドイツ語 hevianna、
die Hebende 取り上げ婆さん、これを Amme(乳母)に
かけて できた。heben は「あげる、(子どもを)
とりあげる」

以下 記事の抜粋:
記事は買って読んでください。

ヘーバメは 職業訓練学校で3年間、計4600時間の理論と
実技の研修を受けた専門家。妊婦と社会から 厚い信頼を
得ている。
費用は保険で全額をまかなわれる。

16600人いるヘーバメは 病院勤務者と 妊婦と直接契約
する自営とに分かれる。
(フランクフルトの下田英一郎 記者による記事)




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