2010年04月13日

レズビアンの愛(続き)

1990年代の初めに「ゲイの遺伝子」が研究された。
男にあてはまれば 女にも あてはまると考えられた。
1960年代に双子について調査があったが、これも 
ゲイの遺伝子の研究と同様に あまり根拠のしっかり
したものでは なかった。
スエーデンの双子の調査によると ゲイの場合、
遺伝子は約35% 同性愛を引き起こすのに寄与していて、
レズビアンの場合は約18%だと言う結果になっている。

レズビアンの女性には男性ホルモン、アンドロゲンを
血液中に多く含んでいるということが 分かった。
妊娠中に ホルモンを含む ある薬を投与されると、
レズビアンの娘が生まれる可能性が高い。しかし
 男の赤ちゃんについて そういう報告はない。
ホルモンについての研究は ホルモン・システムと
関連する複雑な経過を詳細に解明することから 
程遠い。
ホルモンがレズビアンやゲイになるのを決めると
いうことは ありそうにない。
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/4-lesbische-liebe-reine-frauensache-1521712.html
http://www.stern.de/gesundheit/5-lesbische-liebe-reine-frauensache-1521712.html



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