2007年03月24日

老人介護用品見本市@ニュルンベルク

3月29日まで開かれている 標記のメッセは 4万人の入場者を
見込んでいる。
ドイツには 213万人の介護の要る老人が いて その1/3は
施設におり、残りは在宅で 介護を受けている。
呆けた人のための玩具・オシッコ消しのスプレー・省力のための
電子カルテなども 展示されている。
人手による介護は 高価なので 施設と居宅のための
監視コンピューターや サービス コンピュータが 開発されて
いる。
日本企業は 患者が ベッドから 離れると 警報を 発する
システムを 出している。
オマル付き傘付きで ピンクや黄色の車椅子や
Wuppertalの モノレールのように 患者を 引っ掛けて
部屋から部屋へと 移動させる装置も ある。
ゴリラをも 縛り付ける 頑丈な固定器具も ある。
2030年には 4人に一人の ドイツ人は 65歳以上になる。
この業界の 将来は 明るい。
http://www.stern.de/wirtschaft/immobilien/verbraucher/:Altenpflege-Messe-Ob-Opa/585274.html



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