2007年03月23日

鳩脅しロボット@リバプール

2008年に英国リバプールは文化首都になるので 市の
中心街からハトを 駆除するため 市役所は10の ハヤブサの
ロボットを置く計画だ。
これは コンピュータ制御で 翼を動かし 鳴き声をだして 鳩を
脅かす。
このプロジェクトに参加している 鷹匠のSylvia さんに よると
偽物を おいても 最初だけ 効き目が あっても 鳩は すぐ慣れて
怖がらないだろう いうことだ。彼女は 「週に 一度 本物のハヤブサを
使って 狩をすると 3ヶ月で 鳩の 個体数は 減る」と 言っている。
市役所は 鳩に 餌を やったり 残飯を 道に 置いたり しないように
市民に 呼びかけている。市は 「餌なければ ハトなし」という 標語の
もとに 清掃費用の節減を 目指す。なにしろ 市は 毎年
鳩の 糞の 処理に 235000ユーロ 使っているのだ。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/,ra11m3/computer/artikel/813/106707/



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