2010年03月02日

古代エジプトの神官は神への供物を食べすぎ早死に

マンチェスター大学の研究によると、神官は神への
捧げ物~肉、菓子、ビール、ワイン~をとりすぎた
ため早死にした。
神への供物は不死をもたらすと言う予見とは違った。
古代エジプトの神々には1日に3回、肉やスイーツが
供えられた。食べるのは神官とその家族だった。
油の多すぎるジャンクフードだったので 動脈硬化、
心臓病を引き起こした。
研究者Rosalie Davidは 支援者と共に神殿の
ヒエログラフと絵を解読した。
食事には飽和脂肪酸が多く、ビールとワインも
飲みすぎだった。神官のミイラのレントゲン写真を
見ると 動脈硬化、心臓病がはっきりと分かる。
このような食事のために 社会的に高位の
エジプト人の平均余命は40~50歳だった。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Priester-starben-an-Goetterspeise-article749600.html



Posted by jtw at 15:04│Comments(0)
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