2010年01月04日

数千の野鳥が毒殺されるinアフリカ

鳥類保護団体「BirdLife International」によると農薬 
Carbofuranによって 毎月 数千の野鳥がアフリカで
毒殺されている。
ケニアでは この方法で野鳥が食用に殺されている。
ボツアナでは 密猟者がハゲタカを毒殺している。
上空を旋回するハゲタカは 動物の死体のある場所を
教えている。動物を密猟する人は ハゲタカを毒殺
すれば 動物を密猟したことが ばれない。
卑劣な密猟だ。
BirdLifeによると カタツムリの殻に毒入り餌をいれ 
野鳥に食べさせ、死にそうな鳥を食用に売る
こともある。
ボツアナでは キリンの死体に毒を詰めておく。
そうすると ハゲタカが集まってきて、毒にやられ
て死ぬ。取締当局はハゲタカの動きによって 
密猟者の動きを知るので 密猟者はハゲタカを
皆殺しにしたいようだ。
最近 発覚した二つの事件だけでも 80羽の
ハゲタカが毒殺された。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Tausende-Voegel-werden-vergiftet-article647283.html



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