2010年01月02日

プロテスタント教会は信者を増やす試みをしているinドイツ

教会のベンチに座る人は減っている。信者の
減少を新教の信者は受け入れたがらない。教会は
長年 忘れていた伝道というテーマに向きあう
意欲を示している。

Alexander Garth牧師は10年前に東ベルリンにプロテスタント教会をパイロット事業として設立した。今そこに集まる信者はかつて無神論者だった。彼の会衆はオルガン音楽でなく、ポップ音楽で礼拝を祝う。設立時7人だった信者は今200人になった。
ルターが綱領の評価をしてから約500年たち、再び教会は目を覚ました。2008年に新教教会から16万人の信者が去った。この十年に合計190万人が教会に背を向けた。留まっている2500万人のドイツプロテスタント信者のうち、4%が日曜に教会へ礼拝にいく。教会のベンチはガラスキになった。20世紀に ほとんど全ての子どもは洗礼をうけた。今では人口の1/3が無宗派になった。
Bertelmann財団の調査によると、ドイツ人の70%は信心をしている。
新しく教会に来る人の60%は 友人を通じて教会を接触するようになった。信者の5%は 古典的教会オルガンに関心をもっていない。従って 老人にはオルガン音楽による礼拝、30歳代中ごろの信者には宗教的ポップ、青年にはジャングルキャンプと言うことになる。
バイエルン・ルーテル教会は2008年3月に設立され、ゼロから始めて 今80人の若者が来る。
下記サイトから:
http://www.welt.de/politik/article5344524/Protestanten-entdecken-Mission-in-Deutschland.html



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