2009年12月31日

文楽人形浄瑠璃正月公演・幕見席ご案内

国立文楽劇場は 大阪 日本橋にあります。
難波から すぐ。
4時間全部みてもいいですが 1時間とか1時間半の
幕見席もあり、時間とお金の足りない方に いいです。

1月14日は休演。15日から第一部・二部入れ替え。
1月3日から24日まで。17日(日)第二部貸切。
第一部:11時~3時10分。二人かむろ、彦山権現誓助剣、
壷坂霊験記。
第二部:4時~8時10分。伽羅先代萩、お夏・清十郎
寿連理の松、日高川入相花王(安珍清姫)。

幕見するのでしたら 第一部は 彦山権現誓助剣の
咲大夫さんが いいです。幕見の開始時間を劇場に
電話して尋ねてください。TEL:06-6212-5812
第ニ部は 私の好みです。
第二部は 三つの出し物のうち どれを幕見しても 
いいです。
先代萩の御殿の段 住大夫さん錦糸さん、津駒さん
寛治さん もいいです。
日高川だけ 幕見する場合、2時40分から終演の
3時10分まで。千円です。30分で千円は安いか 
高いか?英大夫さんと津国さんです。

幕見席は16しかないので売り切れの場合、学生料金
4000円くらい。一般の人は二等席2300円、これも
少なくて、一等は5800円。一等が売り切れる気遣いは
ないです。
幕見席は 当日10時から劇場で売ります。電話予約
できません。開演の10分前に劇場2階に幕見の人は
集合、係印の先導で一斉に入ります。

★1年が過ぎました。
アクセスしてくださった方々、有難うございました。
今年のカキコミは 性少数派についての記事の
紹介が去年よりも 増えたように 思います。
野生生物・野鳥についての記事は ドイツの普通の
メディアに 時々でます。日本にも野生生物研究者は 
ようさん おられるでしょうけれど、日本のメディアは 
こういうのに関心が少ないらしくて 日本に居る鳥
の中で どれが減ってきたとか 言う記事は あまり 
見ません。専門誌に出てるのでしょうね。



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