2009年12月27日

ベスレヘムに世界中から集まる/ドイツから歩いて巡礼に来た人も

◎ 71歳の巡礼者Elisabeth Bitter はドイツから
6500キロ歩いて エルサレム経由、ベスレヘムに着いた。
3月30日にケルンの東にあるBad Berleburgを発った。
アルバニア、マケドニア、トルコ、シリア、ヨルダンを
越えてきた。途中、何事もなかった。これらの国で
受けた歓待・親切は 思い出して うっとりする
くらい素晴らしいものだった。
★ 下記サイトの中ごろにある写真をクリックすると、
「世界中のクリスマス」の写真が見られる。

◎ Frank Klimmeckはブレーメンの近くで牧師を
していたが、今は年金生活に入り クリスマスに
説教しなくてもよくなったので 妻やパレスティナの
友達と一緒にベスレヘムに来た。1970年代から彼は
何度もベスレヘムに来ていたけれど、クリスマスに
来るのは初めて。
ベスレヘムを三方で囲むコンクリートの壁(高さ
8メーター)を彼は初めて見た。ベルリンに住んで
いたこともあり、壁については話そうと思えば話せる。
思えば あれは 害は少なかった。

◎ ベスレヘムのパレスティナ人地区で キリスト
教徒は約16000人の少数派だ。彼らの身内や友人は
クリスマスに戻ってくる。旅人や巡礼者は 祭日の
雰囲気を盛り上げてくれる。旅人が聖なる地に
来られたことを 喜んでいるのを見るのは 素晴ら
しいことだ。旅人の感激は伝染するものだ。
パレスティナ自治区によると、7万人の外国人が 
クリスマスの間にベスレヘムを訪れる。この十年で
最多の訪問者になった。
下記サイトから: 
http://www.tagesschau.de/ausland/bethlehem128.html



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