2009年12月24日

「全品無料店」でクリスマスプレゼントを買うinドイツ

ケルン西部の無料店に 値札もレジも万引き見張り人
もない。全品、無料・ただ。店の原則は単純で
「必要なら持って帰る。余った物は ここに譲る」。
ドイツ全土に50ほどの無料店がある。ケルンのは
2004年に開店した。
無料だけれど、制限はある:最多で3品しか 持ち
帰れない。寄付される側では あまり大きいもので
なければちゃんとした物なら何でも受け取る。
金のない人もここへ来れば、身分を証明しなくても、
弁明しなくても 何かを持っていける。
しかし失業者だけがここに来るのではない。
衣類、本、食器・料理用具などが 引き取り手が多い。
この店は週に3日、2時間ずつ営業している。
この店の三つの願いは
もっと大きい店に引越したい、
若い人に手伝ってほしい、
家賃を確保したい
ということだ。
無料の店でも 家賃は有料で、家賃は寄付でまか
なっている。今日一日の寄付は1000円だった。
何と言うても金がないと、無料店もやっていけない。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5039725,00.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。