2009年12月21日

仮の動物園inパレスティナ・ガザ地区

下記サイトに写真9枚。
http://www.stern.de/fotografie/leben-im-gazastreifen-das-zoo-provisorium-marah-land-1521183.html

写真1. ライオンが餌を食べている。檻はみすぼらしい。
マーラー・ランド動物園は もう豪華な動物を
見せられない。1年ほど前から 動物園は崩壊
しつつある。何もかも足りない。
2. 飼育係は床の上で肉を仕分けする。いつまで
餌をやれるか、見通しは立たない。
3. 動物園にいる動物は少ない。新しい動物を
入手できる見込みはない。ガザ地区は封鎖されて
いる。非公式のトンネルによって ガザ地区は
隣の国とつながっている。トンネルは狭く、
やっと山羊が通れるくらいだ。
4. 動物のわびしい生活を少しでも楽しいものに
するために、飼育係はライオンを布取り遊びをする。
5. 普通、動物園に猫はいない。しかしガザ地区
の住民140万人にとって猫を見る機会も 少ない
ので ここには猫がいる。2009年1月に
イスラエル軍に攻撃され90%の動物は死んだ。
6. ラクダの檻に「マラーランド動物園にようこそ!」
と書かれている。
7. 猿は 子どもに辛い日常を忘れさせてくれる。
8. 少女は昼食を食べに 動物園に来た。もう2年間 
イスラエルとエジプトによる封鎖が続いていて、
気晴らしは少ない。
9.画家が ロバに縞模様と描いて シマウマにした。
子ども達は喜んでいる。



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