2007年02月28日

独仏共同編集の歴史教科書

ドイツの教育相 Dr Annette Schavan は 標記の教科書づくりを 
推進してきた。長年にわたって 戦争を繰り返して きた独仏両国の 
歴史家が 共同で 執筆し 去年9月から 両国の高校で 使われて
いる。
彼女は 去年10月 日本を訪ねた。歴史教科書をめぐって 
隣国の韓国、中国と 問題を抱えている 日本へ わざわざ 
来てくれました。以上 去年の10月の 新聞記事から。

40年まえ 第2外国語というと 独仏語 が 中心でしたが 今 
和歌山でも アロチの 韓国スナックで 昼のあいた時間に
韓国語教室が 開かれていて、女性方が ようさん 来ておられる
そうです。
中国語の 教室も 公営・民営 いろいろ あり、中高年の方々も
習って、中国旅行の 時に 実際に使って 楽しいと言うて 
おられます。
こういう風に なったのも ほんの10年くらい 前からのようで
めでたいです。この調子で 韓国語・中国語教室に がんばって
いただいて いると、50年後に 日韓中国の 三国 共同編集の 
高校 歴史教科書が できるかも しれません。

隣国に 関心が 向けられ、ドイツ語の会が 寂れるのも これは 
時代の流れです。
フランス語の 学習者のための 雑誌に 「ふらんす」というのが
今も つぶれないで 出ています。ドイツ語 という 雑誌は とうの
昔に つぶれました。
ドイツ語の会は 講師が若いドイツ語圏の 学生で 新しい
学習法を 実際に 体験している方だから、 講師に 任せて
やっていけば 中韓語教室の 何分の一かの 生徒は 来てくれ
そうな気がします。

 



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。