2009年11月25日

メラミン入り粉ミルク中毒事件で二人を処刑in中国

この事件で6人の赤ちゃんが死に、30万人の子どもが病気になった。その責任を問われた2人が2009年11月24日に処刑された。
1月に死刑の判決がだされ、北京の最高裁がこれを法的に有効だとした。
メラミン入り粉ミルクは2008年9月に表にでた。
メラミンは腎臓結石を引き起こす。普通これはプラスチック、肥料、コンクリートの製造に使われる。
犯人たちは2007年7月から2008年8月までに770トンのメラミン粉ミルクを製造し、うち600トンを売った。
この事件で合計21人が有罪とされた。
犯行の中心だったSanlu財閥の長は終身刑を言い渡され、約1億1500万ユーロの賠償金の支払いを命じられた。被害児の親たちは この金額では少なすぎると非難している。
2009年9月11日に粉ミルクスキャンダル発覚1周年抗議の日とすることが計画されたが 政府は差し止めた。1年前に粉ミルク製造会社のうちの一社が数百トンの粉ミルクを回収することにした。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4922334,00.html



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