2007年02月24日

ホームレス@ドイツ

フランスでは 法律によって 住処をもつ権利が 確認されている。
ドイツに 約345000人が ホームレス宿泊所や 非常時宿泊所に
住んでいる。
「連邦住まい無し人援助研究所(BAGW)」によると ホームレスの
正確な人数は 不明。
ドイツでも 既に ホームレスを 宿泊させることや 家賃債務を 
引き受ける ことを 市町村に 義務づけているが、ホームレスに 
住まいを 斡旋することは まだ されていない。
定職を持つこと、人とのつながり や 自分には価値があるという
気持ちを 持つことも ホームレスの 状態では 難しい。
人は 長い間 ホームレス宿泊所や 集団避難所に 住んでいる わけに
いかない。住まいが ないと、将来の 見通しも 立たなくなり、あきらめの
気持ちが 強くなり、いつか 住む所を 持とうという 気持ちも なくなる。
多くの人に とって ホームレス収容所は 終着駅では ないだろう。
ふたたび 自分の住処を 持てる希望を 捨てさせないように 
ドイツにも フランスの ような 法律が 必要だ。

下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/aktuell/meldungen/0,1185,OID6445912_TYP6_THE_NAV_REF1_BAB,00.html
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