2007年02月20日

外国語を使う権利

標題の見出しの記事が 日本経済新聞2月20日スポーツ欄に でています。
著者は 蓮実重彦さんという学者。5段の長い記事です。

以下は とぎれとぎれの 抜粋です。

誰もが 個人の責任で 外国語を 習得する権利を 持っており、
その状況に応じて その能力を行使したり、しなかったりする ことができる。
ところが 日本では それが 義務と とらえられがちだ。
個人の責任で 英語/イタリア語を 話さないのは 自覚的な
振る舞いであって 話す義務が あるわけでは ない。

(岩村明憲内野手、松坂投手、井川投手、 サッカーの小笠原選手、
大黒選手 などの ことについて 述べられいて、)

外国語能力を行使する機会に もっとも 恵まれている領域は
スポーツであり...スポーツ界は 選手の 育成のため、 外国語能力の
行使を 悦ばしい権利として 身につけうる環境を整備すべきである。

★ 外国語能力の 行使について 権利・義務ということを 
考えた ことが ありませんでした。
機会が ありましたら 本文を 図書館で でも お読みください。



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