2007年02月17日

誘拐inイラク・誘拐産業

ARD ドイツ公共放送連盟の 特派員との インタビュー:
100-150人以上の ドイツ人が イラクに留まっていると
言われている。
イラクにいる人は 誰でも 危険な状態にあるが 特に バグダッドは
危ない。
西洋人は なるべく 家から 出ないように しているし、外出する時は
目立たない服を着る。イラク人と 結婚しているドイツ人人は 夫婦で
国外へ逃げたり 北部の クルド人の地域へ 逃げたりする 人が
多い。
ドイツ-イラク協会の会長は 仲介者と接触して 誘拐を 解決しようと
して 自分が 誘拐され、持ち家を 担保に入れ、15万ドルの 
身代金を 払った。その後 国外へ 逃げて いま 金に 困り果てている。
多くの人は 全財産を売り払い 国外へ 逃れ そこで 困窮している。
文明社会は 完全に 崩壊し、お互いの 信頼は なくなった。
サダム支配下に 作られた スパイ機構は 誘拐産業 と 暴力組織
を 通して 今も 機能しているようだ。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/aktuell/meldungen/0,1185,OID6409474_TYP6_THE_NAV_REF1_BAB,00.html



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