2009年10月23日

麻薬戦争inリオデジャネイロ

リオの貧しい人々の住む地域に安らぎはない。
百万人の人口をもつ首都の北部の貧民街で警察は
さらに3人の麻薬密売人を射殺した。
先週土曜から21人が 麻薬戦争のために射殺されて
いる。うち3人は警官で、3人は無関係な市民。
数百キロのマリフアナ、コカイン、クラック(結晶状
のコカイン)、ピストル、マシンガン、弾薬を
警察は押収した。
週末の戦闘で対立するギャングを襲った33歳の
組長を警察は追っている。
組同士の戦闘は 麻薬集配場の割り当て、縄張りの
確保にかかわっている。縄張りが小さくなり、
縄張り確保のための闘いが それに伴い 
容赦のないものになっている。
市街戦だと言うことの分かる写真20枚ほど、
下記サイトに:
http://www.n-tv.de/panorama/Drogenkrieg-in-Rio-article556560.html



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