2009年10月16日

英国で警察も頼みにならない青少年の過激暴力増加

見通しのできない社会福祉官僚制度・自分の子に
関心のない親。

イギリスのライセスターでフィオーナ・ピルキントン
さんと彼女の知的障害をもつ娘フランシスカさんは 
若者たちから度重なる暴力・嫌がらせを受け、
ついに焼身自殺した。
加害者はシモンズ一家の息子4人。
母娘は10年間 肉体的・精神的に彼らから
苦しめられた。彼らは「地獄の隣人」と近所で
恐れられていた。しかし隣人たちは何もしなかった。
ピルキントンさんの息子は鉄棒で殴られ、自転車を
盗られ、知的障害をもつ娘はフランケンシュタイン
と罵られた。家に石を投げられ、窓は割られ、
郵便受けにはウンチが入れられた。
国も社会福祉当局も警察も 何もしなかった。
近所の人は警察に電話するだけで、それ以上は
関わらない。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/gesellschaft/generationen/2009-10/england-jugend-gewalt



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