2009年08月30日

性同一性障害カップルは養子を迎えていい@カルルスルーエ

ゲイとレズも パートナーの実子と養子縁組していい。
ドイツ連邦憲法裁判所の決定により カルルスルーエの
裁判所はそう判断した。
シュヴァインフルト区裁判所が 養子縁組手続きを疑問視し、
手続きを停止したことを カルルスルーエの裁判所は
却下した。
4年以上まえに パートナーの子(継子)を養子として
法的に認めるという決定がなされたが、その決定が
合憲であるか どうかについて 裁判官たちは 
最終的な意見を述べなかった。上記の決定は 
CDUとCSUの反対にあっている。
憲法裁判所は その判決に注意を喚起した。
すなわち 実の親であることは 法的・社会家族的
親に対して優先的立場を持たないということだ。
ドイツでは 同性のカップルのもとで 子どもが
育つのは 稀なことではない。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/politik/Homosexuelle-duerfen-adoptieren-article475761.html



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